北本山の会 山行報告書
報告 2002年 2月 19日 報告者( 知久)
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山行期間 |
2002年 1月 28日〜 1月 29日 ( ) |
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山域・山名 |
西上州ヤエグロ沢氷瀑及び霧積温泉先氷瀑群アイスクライミング講習会 |
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リーダー |
知久 |
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参加者 |
知久・上野・中村・戸辺 ほか 杉並労山(2)練馬山の会(3) |
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コースタイム |
1/28 知久・戸辺・中村・杉並労山2名 1/29 練馬山の会4名 |
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山行記録 |
1/28 晴れ、風弱い。ヤエグロ沢左エリヤ(インディアンサマー広場)屋敷の集落に車を置き、神津牧場への林道をたどる。途中から左の林の中へ分け入り、沢へ下降。結氷状態が懸念されたが、左エリヤの目玉である「シャイアン」と「アパッチ」の2本の氷柱はなんとか結氷していた。(リードは不可)氷がやや不安定なので一番右の氷瀑(下部3m程しか結氷していない)を先ずは知久がリードし上部へ抜け、シャイアンとアパッチにT・Rをsetする。シャイアンはベルグラ状で上部まで発達、アパッチは氷柱状だが上部1mくらいが未発達であるが、各自好きなラインを登り楽しむ。特に知久と戸辺はきわどいツララや極薄の氷を登り楽しんでいた。その日の晩は知久の知っているヒミツの泊場で幕営、夜遅く、後発の上野さん達と合流。 1/29 晴れ、風弱し。2台の車で霧積温泉へ。氷瀑は1/3に来たときより若干発達は悪かったが概ね良好な状態であった。早速、右岸の氷瀑に3本のTRをsetし、それぞれ登る。練馬の人たちは初めてと言っていい程経験が浅く、知久や戸辺が細かい指導をしながらかわるがわるTRを楽しんだ。昼食をはさみ、一番左の傾斜の緩いラインで経験者の人たちが、リードの練習を行った(念の為TRで確保しながら)。その後一番傾斜の強い右のベルグラ状を皆で登る(上から知久が写真を撮る)最後に知久がそのラインをリードし終了した。 1月に入り中旬頃気温の上昇があり、氷柱の崩落もあったが、ヤエグロと霧積に関しては「上等」の氷であった。 |
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備考 |
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Photo Library アイスクライミング講習会

