北本山の会 山行報告書
報告 2002年 3月 19日 報告者( 知久隆)
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山行期間 |
2002/年 2月 21日〜 月 日 ( 日帰り) |
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山域・山名 |
八ヶ岳 湯川氷柱群(アイスクライミング) |
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リーダー |
知久 |
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参加者 |
知久 他2名 |
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コースタイム |
登攀開始(10:00) 終了(15:00) |
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山行記録 |
快晴。看板に偽りなし。まさに氷の殿堂と言っても過言ではないほどの素晴らしいゲレンデだった。その上、車からゼロ分とくれば、もう言うこと無しである。ここは大きく三つのエリアに分かれているが今回我々はその中でも最難の「乱菊の氷柱」というエリアしか登れなかった。巾約50Mに渡り、高さ15〜20Mの垂直のツララがカーテンの如く垂れ下がっている様はまさに圧巻であった。当初、その中でも最難の「精神病ルート」にTRをセットしようと思ったが、なにせ下部が3段にハングしており知久・戸叶はいいとしても新人の黒田には難しすぎて手も足も出まいと考え、左端の氷柱にTRをセットした。ここは2本の氷柱状の間に凹状があるという氷柱であり、知久と戸叶は垂直部分を選んでの限定ラインを登った。黒田は比較的傾斜の緩い(80度)凹状をトライするも「足の置き方」が今一つ悪く大分難儀をしていた。昼近くになると南面ということもあり、大きなツララが突然崩壊し始め危険を感じ、対岸(北面)にある10M程のツララに移動。この表中も平均90度右端には美しいツララがあり、これを裏側から取り付き、表へ廻り込んで登るという変則スタイルで楽しむ。最後は知久が崩壊したツララによってできた2段ハングにトライして終了。帰路もう一つのエリアである「白髪エリア」を偵察。ことらは乱菊の3倍程のエリアで我々を喜ばせてくれた。次回は大勢で来たいネ!!と満足して帰途についた。 |
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備考 |
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