北本山の会 山行報告書
報告 2002年 3月 19日 報告者( 知久隆)
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山行期間 |
2002年 3月 4日〜 月 日 ( 日帰り) |
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山域・山名 |
八ヶ岳 湯川氷柱(アイスクライミング) |
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リーダー |
知久 |
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参加者 |
知久・戸辺 他1名 |
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コースタイム |
登攀開始(10:00) 終了(15:00) |
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山行記録 |
2月に初めて訪れすっかり気に入ってしまい氷が解けないうちにもう一度行こうということで、再びやってきた。前回から約2週間程度しか間はあいてなかったが途中の林道は既に張るの足音がやってきており、枯れ草の中からふきのとうがチョコンと顔を出していた。さて氷柱の方は、乱菊の氷柱で最難の氷柱は見事に跡形も無く崩壊しており、前回登った左の氷柱は結氷しているものの不安定。幸い中央の氷柱は比較的しっかり結氷していたので早速TRをセットする。この氷柱は左端が90度で右にいくに従い100度そして右端の3段ハングが最難となっており、更にその右側はシャワーの90度のツララとなっている。先ずは知久が100度の凹角を登り、続いて黒田が同ラインを苦労しながらもなんとかクリア。そしてニュージーランド帰りの戸辺もトライ。一時は諦めかけたが持ち前のガッツで完登。しかし戸辺のファイトもそこまでだった。反面若い黒田はスタミナ充分で、右の氷柱ラインと左の凹角と次々とクリア。昼食後は更に人間の太もも程度のツララに知久がトライ。その上のハングを登る。最後に3段ハングを正対して登ったが流石にこのラインは厳しく上部では一打ごとにレストして完登。黒田もトライするが半分登った所でギブアップ!!これにて本日のトレーニングを終えた。 |
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備考 |
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