北本山の会 山行報告書
報告 2002年 6月 2日 報告者( 宮成明子)
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山行期間 |
2002年 5月 24日〜 5月 25日 ( 1泊2日) |
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山域・山名 |
奥秩父・十文字峠 |
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リーダー |
宮成明子 |
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参加者 |
橋本裕子,諏訪光子,諸川トミ,村田清子,星野みどり,関根謙一 |
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コースタイム |
5/24(金) 北本駅西口(22:15)---------関越自動車道-------- 5/25(土) 毛木平(1:30)テント,自動車にわかれ仮眠 (5:00)起床 (6:00)出発―休憩2回―八丁坂ノ頭(7:30)―十文字峠,十文字小屋 (7:55~8:20)―大山(9:10~9:50)―十文字小屋(10:35~11:25)―八丁坂ノ 頭(11:45)―毛木平(12:55~13:30)――滝見の湯(14:10~15:00)----------- 北本駅西口(18:15) -------関根車、――徒歩 |
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山行記録 |
5/25の早朝出発の予定でしたが、リーダー(L)の都合で前日夜出発ということに賛成してもらった。始めてのLだったので緊張したのかLみずから集合時間5分遅れで出発しました。それ以外はすべて予定どおり進み、皆さんのご協力を感謝しています。毛木平には駐車場とトイレが整備されていて、車のすぐそばにテントを張り仮眠しました。朝5時に起床、他のグループもいそいそと出発の支度をしている。朝食に関根さんご持参のお湯でコーヒーをいただき6時に出発した。2,3日不安定な日が続いているので朝早いのは都合がいい。雲ひとつない快晴に恵まれ快調に歩いた。まだ太陽のあたらない谷間にシャクナゲの花の咲いてのいるのを見て喜ぶ。八丁坂の頭まで2回の休憩をいれ登った。ここまでくれば急な坂も緩み、頬をなでる風も涼しい。しばらく尾根道を進んだ後、シャクナゲの群生地に入るあたりで尾根を外れ、十文字山の南斜面を巻き込んでいく。この辺りの花はまだ後のようです。深い原生林のなかを抜けて広い尾根上に乗ったところで、台地状の広い尾根の一角に十文字小屋がひっそりと建っている。小屋から南に進み大山へ行く。このあたりは奥秩父でもとくに美しい原生林が広がっている。岩の出た急坂をすぎて鎖がつけられた急な岩を登る。大山は狭い岩のある峰で、奥秩父主脈の山々八ヶ岳、両神山、西上州の山の眺めが良い。それにシャクナケの花が満開でした。早めの昼食をとり、帰路は同じルートをたどるが、十文字小屋でコーヒータイムをとり、駐車場まで下山した。お天気がよいのがなによりでした。 |
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備考 |
Lの役目についてご指摘がありました。 @登りはじめはもっとゆっくり歩くこと。ALは理想的には最後尾に歩いたほうがいい。(私のように最後について歩くのはとても体力的に無理と思うがどうしたらいいか)今はLも見習い中なのでよろしくお願いします。 |
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会報の入力があり、遅れてすみませんでした。おかげで、全部すみました。
W杯サッカーゆったりとみます。それにしてもフランスが負けてセネガル
の喜びようは尋常ではないです。日本も1勝でもしたら国民の記念日にしましょう。
勿論休日にしましょう。