北本山の会 山行報告書
報告 2002年 7月 16日 報告者( 知久隆)
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山行期間 |
2002年 6月 24日〜 月 日 ( ) |
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山域・山名 |
奥武蔵 冠岩沢 |
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リーダー |
知久 |
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参加者 |
知久・黒田・中村 |
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コースタイム |
冠岩橋発P(7:05) 入谷(7:45) 2段15m滝(8:45) 落口(9:12) 10m滝(10:16) 落口(10:46) 登山道(11:25) 大持山(11:40〜12:00) 鳥首峠(12:50〜13:00) P着(13:40) |
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山行記録 |
入谷してすぐの5m滝は直登不能で右のスラブ状を登る。黒田・中村はザイルで確保、その後続く小滝も難なく越え、2段15m滝へ。知久リードで左壁を登る。二人も慎重にフォロー。続くくの字滝は下段は難なく越えるも、上段は直登不能。中村は左のスラブ状から知久・黒田は右のかぶり気味から登るが、どちらもフリーソロでもあり、気が抜けなかった。 やがて、25mスダレ滝が現れる。ここは左壁が登られているようだが、きわめてまれであるとのこと。知久としては食指が動かされるが新人二人を連れていることもあり、すんなり諦め右の枯葉の詰まった窪を登り高巻く。その後は再び平坦な沢を行くと7m滝が現れた。いつもは高巻くのだが、今回は何だか登ってみたくなる。ラインを追ってみると取り付き付近に残置ハーケンもあり、既登者のいることがわかり一安心。アングルハーケンでアンカーを取り知久リード。右から登り少々かぶり気味の崖下を左へトラバースし、更にかぶった岩を左からかこみ落口へ抜ける。この間、残置ハーケンも要所要所にあり楽しい登りができた。その後源頭を忠実に詰め登山道へ飛び出す。そこから大持山へ登り、靴を変える。下山は大持山から鳥首峠へ下り、駐車場へ戻る。 |
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備考 |
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