北本山の会 山行報告書

 

報告 2002 7 16日  報告者( 知久隆

 

山行期間

2002 7 13日〜            日      (      

山域・山名

     

リーダー

クライミング認定会及びクライミング体験会

参加者

知久

コースタイム

9001600  午前 体験会  午後 認定試験

山行記録

午前中一般の人たちと一緒にTRにて4本登る。うち最後に登ったラインが試験のラインであり、TRではスイスイと登れ、これならなんとかリードできそうだと感じた。

昼食をはさみ、いよいよ試験だ。本日は私と佐藤という20代の若者だ。しかし、彼は知久の体を一回り大きくしたような体格で、あまりクライミング向きのようではない(かくいう私もその1人だ)。登る順番は受付順で先ず佐藤が登る。出だしから三分の二までは順調に行くも、ハングがどうしても乗越せず、3回トライするも結局ダメで。いよいよ知久の番だ。チョークをいつもよりよけい付けてスタート。落ち着いて登り、ハング下までは順調に登り、ハングも一気に乗越すがその上のホールドで少々手間取り焦ってしまう。が、試験官の「ガンバレいける!」の声援にガバを思い切って取り、終了点のヌンチャクにフリップし終了。「テンション」のコールを送り無事成功。本日は2名なので試験官が佐藤に最後のチャンスとしてワングレード低いラインでの再挑戦をしてもらうがやはり両腕のパンプが激しく結局ダメであった。

小休止をはさみ、次はビレーの試験だ。まず佐藤がハング上まで登りそれを知久が止めるのだが、肝心の佐藤がハングまで上がれずその下で何度もフォール結局それで知久のビレーテストはOK。次に知久が登りハングの上から意を決してフォールするが初対面の男が果たして止められるのかそちらの方が恐ろしかった。

以上で試験は終了、いよいよ結果発表。知久はクライミング・ビレーともにOKで合格。佐藤はクライミングがダメで不合格となった。今後は知久の他に2名が一緒にトレーニングできるので北本山の会のメンバーと機会があればどんどん行きたい。

備考