北本山の会 山行報告書
報告 2002年 7月 16日 報告者( 関根謙一)
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山行期間 |
2002年 7月 12日〜 7月 14日 |
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山域・山名 |
秋田県神室山 |
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リーダー |
関根 |
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参加者 |
関根・村田(SL)・諏訪・諸川・宮成・武藤 (6名) |
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コースタイム |
7/12 20:00北本発(車) 東北自動車道(加須・古川)経由 7/13 2:30役内川登山口着 テントと車で仮眠 7:00登山口 〜 7:25第一吊橋 〜 7:45第二吊橋 8:45大滝 〜 10:50御田の神 〜 11:30分岐 〜 11:50神室山頂12:45 〜 14:05前神室 〜 17:00登山口 =(車)= 秋の宮山荘(泊) 7/14 9:00秋の宮山荘 =(車)= 17:00北本 |
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山行記録 |
台風6号の影響を心配しながら暗闇の中で駐車場にテントを設営したが、夜が明けてみると沢の水もほとんど濁っていないので一安心。念のため準備した補助ザイルを車に置いて出発。スリル満点の2本の吊り橋を渡り、ブナの巨木の中をしばらく行くと対岸に見事な滝が現れる。枝沢を渡り更に本流を飛び石で渡ると最後の水場だ。水を補給して「胸付八丁坂」とか「熊の昼寝坂」とかいわれる標高差400Mを一気に登る。尾根に出るとすぐ「御田の神」といわれるお花畑だ。ニッコウキスゲ、イワカガミ、ミツガシワ…花達の中をしぼらく歩くと尾根コースとの分岐点で主稜線に出る。右が前神室左が神室山頂だ。山頂までのヤセ尾根も花に気をとられ足下が危ない。1365Mとはいえ、東北の山の深さに圧倒されながら山頂で乾杯。残雪がなくてビールが冷やせなかったのが唯一の心残り。下りは前神室を含めて4つのピークを越えるパノラマコース。最後のピークを過ぎて、ガクガクになった足をなだめながら「懺悔坂」を下る。予定を2時間ほどオーバーしてしまったが、その分以上に充実感も大きく感じた1日だった。お天道様に感謝、感謝。 |
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備考 |
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Photo Library 神室山

神室山山頂にて

花と戯れる少女

怖そう!