北本山の会 山行報告書
報告 2002年 10月 3日 報告者( 星野みどり)
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山行期間 |
2002年 9月 21日〜 9月 22日 ( 前夜発) |
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山域・山名 |
北アルプス 笠ヶ岳 |
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リーダー |
瀬下 |
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参加者 |
諏訪・宮成・松橋・村田・星野・瀬下 |
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コースタイム |
20日 22:40北本発 21日 3:30新穂高温泉P着(仮眠) 6:25出発 7:45笠新道登山口 12:25杓子平 14:35稜線分岐 16:10〜16:40笠ヶ岳山荘 16:55山頂 17:20山荘 22日 5:00山荘発 6:27稜線分岐 7:55秩父平 9:35弓折岳 10:30〜11:10鏡平 11:50シシウドガ原 13:40わさび平 15:00新穂高温泉P |
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山行記録 |
21日:朝食を済ませて駐車場出発。笠新道の分岐で笠新道を登ることに決める。樹林の中急登をひたすら登る。道はよく整備されていた。徐々に展望がきくようになり槍・穂高連峰・焼岳・乗鞍に背中を押され又、100Mごとの標高表示に励まされながらゆっくり登った。晴天に恵まれ景色は最高だが暑い!!寝不足の身にはこたえた。 ナナカマドやゴゼンタチバナの赤い実をながめつつ、クロマメの木の実を口に入れながらマイペースで一歩一歩前に進んだ。杓子平は草もみじに染まりすっかり秋。稜線分岐を過ぎ抜戸岩を経て4:10に山荘に到着。その後笠ヶ岳に登る。途中ブロッケン現象が何度となく現れ我々の影が中に映り感激した。頂上では時々ガスがかかるものの360度の展望。最高だった。山荘に帰ると笠ヶ岳山頂へ向かう途中に倒れた人をヘリが収容していた。山荘は大盛況で定員の2倍近くの人が宿泊していたようだ。 22日:4:00起床 朝食のお弁当を持って5:00出発。曇りのためあまり寒さを感じない。明るくなると山々はくっきりと姿を現した。足元には赤く染まったミヤマダイコンソウの葉やあざやかな紫のオヤマリンドウ。秩父平は紅葉し真っ赤なナナカマドの実が見事だった。大ノマ岳、弓折岳と登りくだりを繰り返し鏡平小屋前で槍ヶ岳を見上げながら昼食をすませ、鏡池で逆さ槍穂連峰をカメラに収めた。少々下ったところからガスの中に入り展望がきかぬままひたすら下った。わさび平小屋を過ぎるころから霧雨が降り始めたがたいして濡れずに新穂高温泉駐車場に到着。露天風呂で汗を流し岐路に着いた。……が……大渋滞に巻き込まれ北本に着いたのは23日午前0:30だった。 |
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備考 |
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Photo Library 北アルプス笠ヶ岳

笠が岳をバックに杓子平にて

笠が岳山頂

槍ヶ岳を背に鏡平で