北本山の会 山行報告書
報告 2002年11月10日 報告者( 鈴木)
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山行期間 |
2002年11月9日〜 月 日 ( ) |
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山域・山名 |
日光 夕日岳 |
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リーダー |
鈴木義久 |
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参加者 |
関根、金子、諸川、星野 |
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コースタイム |
6:00北本〜(車)〜8:50細尾峠(登山口) 細尾峠9:02〜9:45薬師肩〜薬師岳往復〜11:31三ツ目〜11:59夕日岳〜14:29薬師肩〜15:45細尾峠 細尾峠16:00〜(車)〜19:00北本着 |
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山行記録 |
□行きの車中からは、日光方面の空に真っ黒な雪雲が重くのしかかっているのが見える。日光方面の天気予報では9時頃まで雪の予想、以降の天気回復を願う。 □細尾峠に向かう旧道には雪は無く、登山口には1台のワゴン車の先客があった。気になる空は青空が所々に見えるが、雲の動きは速い。 ■薬師岳まで快調に登る。風花か小雪が時々舞う。山頂から日光市街が良く見える。 ■薬師岳を後にし登山道を下降するが、どうも夕日岳から離れて行く様だ。数分下った所で磁石と地図で確認。この道は大木戸山に向かっていた。踵を返して再度薬師岳山頂へ。来た道を薬師肩まで戻り、夕日岳への登山道に合流する。 ■三ツ目まで大小のアップダウンが続く。雲の動きは早く、陽が射したり雪が舞ったりで、風も徐々に強くなっていく。 ■三ツ目から15分程度の登りで夕日岳山頂に着く。ここで大休止と行きたい所だが、雪が舞い強風が吹き荒れており、早々に山頂を後にする。 少し下った所に風が遮られた場所があり、そこで大休止にしたが、風はますます強くなり、なにより寒い。温度計は氷点下を指している。 食べるだけ食べ、早々に下山を開始する。 ■雪・風ともどんどん強くなり、往路で感じたアップダウンが辛い。薬師肩を過ぎ、急勾配を降り、細尾峠に停めてある車が見えた時、ようやく安堵感が得られた。 □黒保根の道の駅で熱いコーヒーとぬるい?味噌おでんで温まり19時前に北本着。 □この日は11月上旬だというのに、マイナス36度の寒気が日本列島を覆い、強い冬型だったとの事。熊谷では102年振りの初雪記録になったとか。秋のハイキングの筈が冬山登山?になってしまった。 |
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備考 |
金峰山で痛めた右足の症状が再発し(鈴木)、ゆっくりゆっくりの下山になってしまい、続けてご迷惑をおかけしてしまいました。重ねて申し訳ありませんでした。しばらくは治療とリハビリに専念いたします。 |
Photo Library 夕日岳

細尾峠登山口

雪の舞う強風の夕日岳山頂(地面の白い部分は雪です)