北本山の会 山行報告書
報告2002年12月10日
報告者(諸川トミ)
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山行期間 |
2002年12 月7日〜 月 日 ( ) |
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山域・山名 |
奥武蔵・棒ノ折山 |
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リーダー |
星野 |
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参加者 |
奥村、倉林、諏訪、関根、西成、宮内、宮成、諸川、星野 |
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コースタイム |
北本6:10 さわらびの湯8:15 白谷沢登山口8:30 岩茸石10:07 権次入峠10:35 棒ノ折山頂10:52〜11:50 岩茸石12:15 さわらびの湯13:45〜15:30 北本17:30 |
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山行記録 |
この日の天気予報はあまりよくなかったがとにかく出発する。9名、車2台。山の会加入後初参加の男性2名の歓迎山行でもある。さわらびの湯に到着し、1台の車を駐車場に置き、もう1台に9名乗り白谷沢登山口に向かう。 上り口に白谷の泉があり飲んだ人は「おいしい」と言っていた。曇り空ではあるが雨も降る様子も無く、落葉の登り道を歩き出す。まもなく小さな沢の道に出る。初心者向きの沢歩きコースと本にかいてあったが石の上をピョンピョンと何回も渡り歩く。水量も少なく凍結も無く安全だったことがよかった。沢歩きだ…とちょっぴり沢の気分にひたる。沢から上がり右岸を歩くと天狗の滝、左岸を歩くときは白孔雀の滝が美しい流れを見せてくれた。大きな岩壁がせまり鎖場もあり慎重に登る。 山道に入り丸太の階段を登ると林道に出る。林道を横切って雑木林の山道に入るとゆったりとした道が続き、岩茸山に着く(巨大な石がある)。ここから右に折れ登っていくと丸太の階段の道が続きかなり苦しい。 登りきった所は権次入峠。峠といっても広場になっていてベンチもある。眼下に名栗湖が見える。山頂まであとひと登り。「山頂近くは、また丸太の階段があるよ」と言われたとおり、長―い丸太の階段が頂上まで続いている。ひと汗かいて登る。 山頂はすごーく広い、見晴らしもいい、東屋もありテーブル、ベンチもある。曇り空の向こうは奥武蔵の山が青くかすんで連なっている。まずは雨に降られずここまで来たことを喜び合う。大きなテーブルを囲むと次々に出てくる食べ物に歓声!!カップとん汁、煮物、漬物、ワイン、コーヒー、その他…。頂上の寒さの中でとん汁はうれしいご馳走。しばし宴会となる。ほぼ宴会が終わるころにパラッと雨が降り出しあわてて東屋の下に入り下山の仕度をする。そして記念写真も撮る。雨はたいしたこと無かったが早めに下山する。下りは丸太が滑りやすいので気をつける。岩茸石まで戻り、石の裏側から山道に出る。小さなピークもあったが気持ちよく歩ける道が続く。林道を三回ほど横切って雑木林と植林の道をひたすら下る。まもなくさわらびの湯に着く。約一時間の入浴。 帰路はかなり激しい雨となる。登っている間だけ降らないでくれた今日の天気に「なんて幸運な…」と誰もが思った。北本着17:30.「今年はこれが最後です。よい年をお迎え下さい」挨拶する人もいた。 |
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備考 |
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