北本山の会 山行報告書

 

報告2002 12 24日  報告者( 小川勇二

山行期間

2002 12月 7日〜    月   日      (      )

山域・山名

平標山

リーダー

上野司

参加者

上野司・武藤・保坂・村田・小川・練馬山の会3名

コースタイム

前日22:00北本発 嵐山宮内邸にて仮眠 5:30嵐山発 関越湯沢経由

8:30元橋登山口――9:45送電線鉄塔下―― 10: 40 松手山――

13:10〜13:30山頂――14:40松手山 ―― 15: 05 送電線鉄塔下 ――

16:05元橋登山口

山行記録

初冬の冬山体験として谷川連峰の西の端である平標山に行ってきました。

 

▲元橋登山口から別荘地の中を歩くといきなり急な登山路が始まり送電線    鉄塔下まで一気に登る。約1時間 小休憩

▲松手山までは若干急な登り。 強風が吹き苦労する。松手山まで約1時間 小休憩 

▲なだらかな稜線をひたすら歩く。途中で積雪が多くなりアイゼンを履き登る。

 平標山頂まで約2時間  休憩

■天候の悪化を懸念して下山予定の平元新道コースをやめて登りコースを

引き返すこととなる。

▼下り始めからスキーに最適な斜面となり、上野さんが山スキーに履き替え

 気持ち良く滑り降りる。しかし積雪が少なく途中で断念。途中でアイゼンを

 外す。松手山まで約1時間 雪が降り始める。

▼松手山から鉄塔下まで約30分 小休憩

▼鉄塔下から登山口まで約30分

 

天気予報では曇り時々雨なので雪の心配があったが、午前中は曇り時々晴れで周りの雄大な景色が楽しめた。ただ山頂近くになり周りに樹木がなくなってから南からの風が厳しく、やはり初冬とはいえ冬の山は厳しいものだと実感した。午後の下りの途中から雪が降ってきたが、風はやんでいてさほど苦労せずに下山できた。

雪道やアイゼンを付けての歩行に慣れない人にとって少し苦労があったと思うが、全体としてさほどトラブルもなく気持ちの良い山行であった。

備考