北本山の会 山行報告書

 

報告2003215日  報告者( 鈴木

山行期間

2003211日〜            日     (1日間)

山域・山名

リハビリハイク 奥武蔵 武川岳

リーダー

関根

参加者

関根、武藤、倉林、金子、鈴木

コースタイム

7:00北本〜()8:30名栗少年自然の家

名栗少年自然の家8:549:48分岐点(休憩)9:5610:15武川岳山頂(昼食)

11:0212:18山伏峠〜12:30名栗少年自然の家

〜武甲温泉(入浴)16:25北本着 東口養老乃瀧で下山講

山行記録

     前日の天気予報は絶望的だった。朝起きて外を見ると細かい雨が降っている。関根さんの車にお世話になり名栗に向かう。霧雨だがワイパーが必要だ。しかし名栗に近くなるにつれ雨は止んできた。

     名栗少年自然の家の周りは雪がけっこうある。駐車場で準備運動をし出発する。雨は上がっているが、最初から雪道だ。ザックの中に軽アイゼンを潜ませてある。

     分岐点まで薄暗い林の中、きつい登りが続く。すぐに暑くなり防寒着を脱ぐ。休憩後は杉林を抜け明るい道となる。しかし雪が深くなり、足が時々雪の中にもぐってしまう。ゆるやかな明るい雪道を抜けると武川岳頂上に躍り出た。

     頂上にはベンチがあり、先客が2名いた。武藤さん、倉林さんから、お漬け物やおかずをおすそ分けしてもらい。熱いコーヒーを飲みながら、ゆっくりと昼食を摂る。空は曇っているがけっこう明るい。

     下りは山伏峠に出る道に行く。ところどころ凍結しており、慎重に降りる。凍結箇所では転ばなかったのに、気が緩んだのか雪の無い何でもないところで転んでしまった。

     残り標高差100m位のところで足の違和感を感じ、そのまま痛くなってしまった。更なるリハビリが必要な様だ。

 

     下山後、恒例の温泉に向かう。今日は横瀬にある武甲温泉というところだ。時間に余裕があったのでゆったりと温泉につかる。湯上がりの牛乳がうまい。

備考

 

 

Photo Library 武川岳