北本山の会 山行報告書

 

報告 2003 4 23日  報告者( 宮成

 

山行期間

2003 4 22日〜            日      ( 日帰り

山域・山名

奥多摩・鷹ノ巣山(1,737m) 標高差(800m)

リーダー

宮成明子

参加者

宮成、関根、倉林、宮内、塩原、吉田

コースタイム

北本市役所駐車場(6:00====  宮ノ平(7:00====  峰谷奥・登山口(8:30~8:40)------浅間神社(9:00)------1,474mポイント(9:50)------水場(10:30) ------避難小屋(10:40~10:50) ------鷹巣山頂上(11:20~12:10)昼食タイム------水根沢林道分岐(12:29) ------ つつじの木有り------避難小屋(12:55~13:25)------浅間神社(14:20)------峰谷奥(14:30~15:00)

  ==== 北本(17:30)            ==== 関根さんの車、------ 歩き    

山行記録

去年計画して雨天中止になった山行だったのでお天気だけは良くなれ

と祈っていました。功を奏して快晴のなかのんびりと歩けた。

桜が咲く奥多摩湖畔から峰谷奥まではバス便もあまりなく距離もあるので関根さんの車がなかったら実現できなかった山行です。

登山口から放棄された畑地の横を抜けて登ると浅間神社に着く。今は参拝する人もなくさびれているがなんだか懐かしい感じがする。神社の裏手からしばらく植林の中急坂が続く。1,474mポイントあたりから見晴らしがいい。南に真白い富士がそびえている。さらに右手のかなたに南アルプスが白くかがやいて鎮座しているのが見られる。尾根をはなれて西面の山腹に移り、水場に出る。そこからひと登りした台地にはログハウス風の鷹ノ巣避難小屋がたっている。まだ新しく「自分の家よりきれい」なんて思うくらいでした。小屋のまわりにはまだ雪が残っていました。防火帯のきられた明るい尾根に取り付き登る。広がる展望を楽しみながら急坂をこなしていけば、さらに展望が広がる鷹ノ巣山の小広い山頂である。ポカポカと暖かい山頂で昼食。勿論富士山、南アルプスの眺めもいい。下りは水根沢林道分岐より巻き道をとり避難小屋へ。この巻き道につつじが群生している。蕾はまだかたいが倉林さんから6月ころが花時と教えていただく。花時に又くるのもいいねなんて話しながら歩く。小春日和のあったか〜い・山行でした。

備考

平日、小春日和の奥多摩の山を歩くのは夢だったのに実現できてうれしい。お天気と、共に歩いた仲間に感謝します。