北本山の会 山行報告書
報告 2003年 9月 日 報告者( 関根謙一)
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山行期間 |
2003年 9月 6日〜 月 日 ( 1日) |
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山域・山名 |
水ノ登山・籠ノ登山 |
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リーダー |
関根謙一 |
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参加者 |
関根・上野・瀬下・武藤・小川・倉林・諸川・(他39名) |
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コースタイム |
北本6:00発(バス)→ 9:00高峰高原車坂峠 車坂峠9:15 → 高峰温泉9:35 → 10:40水ノ登山11:00 → 11:45籠ノ登山12:30 → 13:15兎平駐車場 駐車場13:40(バス)→ 温泉(湯楽里館)経由 →6:30北本 |
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山行記録 |
山の会からのスタッフ5名が一般参加者41名(山の会会員2名を含む。)を引率する形で催行した。 天気が心配であったにもかかわらず当日キャンセルが1人もないのみならず、1分の遅れもなく出発できたのが何よりの驚きであった。 車坂峠手前でバスがオーバーヒートし、立ち往生寸前となったのが今回最大のトラブルであった。なんとか峠までたどり着いたが予定の温泉まで行くことをあきらめ、この間約1.2kmの車道を歩くことにした。結果的にみればこれが準備運動となってよかったのかもしれない。 水ノ登山まで途中1回休憩をいれてゆっくりと歩を進めたが、なんとしても46名の大集団をコントロールするのは大変だ。幸い登山シーズンの端境期とあって、他のハイカーが非常に少なかったことに加え、参加者全員が協力的であったことで思いのほか順調に歩くことができた。 華やかさでは夏のお花畑とは比べようもないが秋の花もまた一興である。高齢者もいたため、籠ノ登山への最後の登りは特に気を使ったが何とか登りきり全員感激。 帰りがけ温泉に入ったとき、帰りのバスの中、さらには協力してもらったアンケートといずれも最大級の賛辞を頂いたことで逆にスタッフ一同感謝感激であった。しかしながら、今回うまくいったとしても多数の人を扱うことの難しさを心におき、今後はさらに安全かつスムースに催行できるよう努力していきたいと考えている。 |
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備考 |
NPOさいたま山に親しむ会主催第1回北本市民ハイキング 後援:北本市、北本山の会 |