北本山の会 山行報告書
報告 2003年11月5日 報告者(関根謙一)
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山行期間 |
2003年10月30日〜 月 日 (1日) |
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山域・山名 |
稲包山 |
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リーダー |
関根謙一 |
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参加者 |
関根・倉林・橋本 |
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コースタイム |
北本5:30=(車)=8:15登山口(三国スキー場) 登山口8:20……9:30三坂峠……11:00山頂11:30 ……13:15登山口=(車)=18:00北本 |
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山行記録 |
三国スキー場の駐車場は、ロープが張ってあったためその手前に車を止めた。登山口の標識は、駐車場を突っ切った奥にあった。そのまましばらく林道はガランノ沢に沿って続いている。やがて林道は狭くなり枝沢を渡ると山道らしくなるが道はほとんど平坦だ。ガランノ沢に三本ほどの丸木を並べた橋が架かっていたが、水量が少なく岩を跳んで右岸に渡ってしまった。沢を渡るといきなり歩きにくい急登となり、ロープや木の根を頼りに登るがそれもつかの間気持ちのよいブナの尾根に出た。ほとんど葉も落ちてしまった枝の間から周りの山が透けて見える。車を降りたときには心配だった空模様も雲が切れてきて青空がのぞいている。このルートはごく最近整備が進んだらしく刈払いした笹が散らばっている。案内書の所要時間より大幅な時間短縮となったのもそのおかげと思う。三坂峠で気持ちのよい稜線に出て小稲包、西稲包と2つの小ピークを越え、稲包山頂に着くと法師温泉口から来たという年配の男性がいた。まもなく四万温泉口からという男性が来たが、いずれよりもわれわれは楽なコースを辿ってきたことを確認した。 山頂は360度の展望だ。北斜面は木々の葉をすっかり落として冬の準備を終えているが、南斜面は紅葉真っ盛りだ。あまり人に知られていないこの山も上越国境最南端の守りとして頑張っているような気がした。帰りにスキー場まで下りてくると何人もの人たちがいてスキー場開きの準備を始めていた。 |
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備考 |
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