北本山の会 山行報告書
報告 2003年11月5日 報告者(関根謙一)
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山行期間 |
2003年11月1日〜 月 日 (1日) |
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山域・山名 |
立岩 |
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リーダー |
関根謙一 |
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参加者 |
関根・倉林・橋本 |
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コースタイム |
北本7:00=(車)=8:45登山口(線ガ滝) 登山口9:00……10:30西立岩10:45……11:45威怒牟畿不動12:00 ……13:00登山口=(車)=18:00北本 |
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山行記録 |
登山口からすぐ荒船への道を分け、さらに威怒牟畿不動への道と分かれる。道標には“直登中級コース”とある。杉林の中の階段状のジグザグ道を上り詰めると50mほどのガレた岩場だ。ちょっと頼りない長い鎖が垂れており落石を起こしそうで掴まるには躊躇してしまう。何とか慎重に通過すると今度はトラバース気味の狭い岩場となる。しかしこちらは岩も鎖もしっかりしており不安なく通過。すぐに尾根にでる。左折して見事な紅葉の中を気持ちよく進む。急な鎖場もなんのその快適そのものだ。 2つほど小さなピークを鎖で越えるとベンチのある西立岩山頂に着く。十分に秋の景色を堪能してその先へ。ものの2分もいくと西立岩より1m低いという立岩だ。ここにもベンチがあり、景色はむしろこちらの方がいいかも。 一気に崖を下り、あとは紅葉の中の散歩道。杉林に入って少し下ると右手奥に威怒牟畿不動の崩れかかったお堂が見える。お堂は50mほどの崖の下に建っており、崖の上からは霧状の滝がお堂を隠すベールのように落ちている。水量と光の加減では見事な虹が出現するそうだが今日は見えない。 新しいしっかりした標識と間違いだらけ?の古い標識が入り乱れており、悩まされながらもあっという間に登山口に戻る。 時間もあったので登山口から谷へ下りて線ガ滝を見物。この滝もまた珍しく、名前の通りに細く長い滝だ。紅葉と滝の組合わせは何度見ても飽きない。 |
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備考 |
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