北本山の会 山行報告書
報告 2004年 1月 20日 報告者( 橋本)
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山行期間 |
2004年 1月 18日〜 月 日 ( ) |
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山域・山名 |
那須茶臼岳 |
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リーダー |
埼玉労山登山学校(雪のある山) |
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参加者 |
保坂・橋本 他生徒20名 スタッフ12名(計34名) |
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コースタイム |
10:35大丸温泉P出発 11:05ロープウェー駅 11:35上の駐車場 12:40アイゼン装着 1:15峰の茶屋通過茶臼岳に向かう 1:30到達地点で下山開始 2:10まで(峰の茶屋で全員集合を待つ) 3:00までアイゼン歩行、耐風姿勢など実習 4:00Pへ下山(途中で弱層テスト実習) |
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山行記録 |
大丸温泉駐車場から見える山々は真っ青な空にまぶしいくらい輝いて見えた。無風で暖かくTシャツ二枚と雨具で一日通すことができた。 受講生とスタッフを5班にわけて行動する。スキーの跡とスノーシューの跡が見える。深い雪を歩く時の注意を受けながら進む。峰の茶屋が見えるあたりに来ると雪の中にゴツゴツと石が出ている。アイゼンをつけたが石が多くて歩きにくい。峰の茶屋の上にかかった雲の流れを見て強風を覚悟する。しかし、そこに着いても風は全くなく青空に映える雪の山々をゆっくり味わうことができた。峰の茶屋周辺は雪がほとんどない。それは風の強さを示すもの。「風の通り道」の看板の存在意義を示すもの。こんな風のない峰の茶屋は珍しいと皆が口を揃える。勉強しながらの登山だったので結局茶臼岳山頂までは到達できずに下山した。 峰の茶屋直下の雪田でアイゼン歩行等の練習。さらに下山中に雪崩の危険を判断するための弱層テストを体験。その後は、思い思いに林の中の新雪を踏んで下山する。粉雪は体にも付かず、楽しい雪遊びができた。 私は自分のピッケルがなく、スタッフから借用した。ピッケルに慣れるまでの時間はもちろんなく「自分には使いこなせない道具」と思ったが「アイゼンとピッケルはセットです。準備して練習して慣れてください」とのアドバイスをいただいた。さてどうしようか… |
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備考 |
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Photo Library 那須茶臼岳

峰の茶屋遠景

茶臼岳噴煙

剣が峰・朝日岳

弱層テスト