北本山の会 山行報告書

 

報告 2004 1 27日  報告者( 倉林登志江

 

山行期間

2004 1 24日〜            日      ( 1日

山域・山名

丹沢・鍋割山

リーダー

倉林登志江

参加者

倉林・関根・武藤・諸川・諏訪・松橋・村田・星野・白根・横堀

コースタイム

北本市役所500=(車)=800表丹沢県民の森駐車場

登山口8:15・・・・二股・・・・9:15ミズヒ沢出会・・・・945後沢乗越・・・・

1100山頂1215・・・・115小丸・・・・二股・・・・330登山口

山行記録

凛と冴え渡る空気の中を1日の安全を願いつつ出発する。

左下方に神奈川県立登山訓練所が見えてくると二股。勘七沢を渡りしばらく行くと、ミズヒ沢出会いに着く。とそこには水入り(半分ほど凍っている。)ペットボトルが沢山置いてある。(これは山荘の飲料水、登山者が自主的に)4ℓ入りには目もくれず2ℓ入りをザックに入れ出発。

ここからは本格的な登り道、ジグザグに歩きながら登高をかせぎ後沢乗越に、約1ヶ月振りのなまった身体から汗が吹き出る。ここより山頂まで1.7キロの標識。この先より雪道となり慎重に歩きつつ坂を登りつめると又山が連なりの連続でようやく山頂へ。山荘名物といわれている鍋焼きうどんを食べ、管理人さんの最近のボッカは105キロ等の話を聞きながらしばしの休憩。小丸山方面は完全な雪道との言葉にアイゼンをつけて出発。風も無く寒さも感じず雪の上を歩ける幸せに浸りつつ春を待つブナの木を見ると梢いっぱいを天に向かい背伸びしているよう。空の青さが気持ちいい。

小丸山を過ぎると(塔ノ岳、二股の分岐点)富士山、相模湾に浮かぶ初島、真鶴半島、伊豆、箱根の山並み等を眺めながらの下降となる。二股より駐車場へ。

終日富士山の山頂は雲に覆われてはいたが、展望のよさに、心地よい汗に、満足の1日でした。そして、山行目的の一つ、会員相互の交流も深められたと思います。

備考

     


Photo Library 鍋割山