北本山の会 山行報告書
報告 2003年 2月 20日 報告者( 白根惠子)
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山行期間 |
2004年 2月 14日〜 月 日 ( ) |
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山域・山名 |
神奈川県(箱根)幕山・南郷山 |
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リーダー |
諸川トミ |
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参加者 |
大田・諸川・諏訪・村田・白根 |
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コースタイム |
・北本発(国府津行き)6:42→大船9:01(東海道線)→湯河原着9:35 バス10分(幕山公園)→60分(幕山)→50分(南郷山)→60分(鍛冶屋 バス停)15:00発→10分(湯河原駅) ・湯河原駅発15:23→国府津着15:48→国府津発16:00→北本着18:21 |
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山行記録 |
曇り空。大船で東海道線に乗り換える。湯河原駅は1/24〜3/14まで梅祭りのためとても賑やか。バス10分、幕山公園着。登山口までの沿道はみかんや魚の干物、お土産物の店がずらりと並び、試食ロード。3000本を超える梅林は三分咲き。登山口10:30着。晴れてくる。あちこちの岩場にロッククライマーが張りついて見える。岩と対面しているあの人たちは、いつ梅林を見るのだろう。整備された梅林の中の登山道は、犬や子供と一緒の家族連れも多い。あずまやを過ぎると、さすがに登山者のみになり、ジグザグの急斜面が続く。汗びっしょりになるものの、吹く風に背中がひんやり。11:40幕山山頂着。真鶴半島の先に初島が浮かぶ。余りにも人の多さと突風のため、少し下ったところで昼食。風の塊が音を立てて頭上を通り過ぎてゆく。 40分ほど休んで南郷山へ向かう。桧や杉の植林地帯をのんびり歩く。酸素が濃い。源頼朝ゆかりの自鑑水を通り二度目の林道をたどると、左側に南郷山への登山口がある。背丈以上あるシノダケに挟まれたキツイ小道を一気に登りつくと南郷山山頂。登ってきた幕山が目前に見え、眺望も素晴らしかったけれど、風が強く、休む間もなく下山道へ。キラキラ光る海を目にしながら下る。林道に出て右へ200mほど行くと湯河原への降り口があり、湯河原カントリークラブに沿って歩き、しばらくして簡易舗装道へ出てひたすら下る。路上脇の無人販売でみかんやレモンを買い、ザックは往きより重い。鍛冶屋バス停14:40着。 心地よい春一番が吹き、梅林の白と桃色がほどよく山を染め、陽だまりは暖かく、のんびり楽しい山行でした。 |
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備考 |
Photo Library 幕山
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