北本山の会 山行報告書

報告 2004年 3月 11日  報告者(関根謙一)

山行期間

2004年 3月 10日〜 月 日      (1日間)

山域・山名

リーダー

関根謙一

参加者

関根、橋本、倉林、松橋

コースタイム

北本7:00==(車)==8:30登山口

登山口9:00------10:30今熊山------12:00刈寄山12:30------14:00登山口

山行記録

平日ということもあり、刈寄川に沿った林道刈寄線の登山口付近はダンプの往来が激しくて路上駐車は危険だと地元の人に注意され、小さな石橋を渡り、ここで刈寄川に合流している逆川に沿った今熊山へ向かう狭い林道に入って駐車した。今熊山へは、秋川街道今熊から西へ入るのが一般的なルートだが、今回は車使用のため周回ルートとして、逆川沿いのルートをとった。この道は人の通りがあまりないらしく荒れていた。道を捜しながら急坂を登りつめると反対側のバス停から来る道に合流し、歩きやすい道となる。

今熊山の山頂には新しい立派な神社が建っている。ここから刈寄山までは木立の中を行く快適なハイキングコースだが、向かいの山が採石場となっているため騒音が気になる。また、里山の特徴として枝道が多いため、標識をはずれて近道をとるのは余程の注意が必要だ。

刈寄山の山頂には東屋があり、桜の大木も何本かあって快適な広場となっている。ここで食事。

帰りは山頂からわずかに戻ったところの新しい標識を頼りに、刈寄川の源流点まで一気に駆け下りる。川に沿ってここから林道終点まではすぐだ。しかし、ここにも採石場があり騒々しい。登山口までの約2キロ。行きかうダンプを避けながら歩いたのが、今回の山行で最大の難所となった。

備考