北本山の会 山行報告書

報告 2004年 4月 25日  報告者(関根謙一)

山行期間

2004年 4月24日〜 月 日      (1日間)

山域・山名

生藤山(第5回北本市民ハイキング)

リーダー

関根謙一

参加者

関根、上野、武藤、橋本、保坂、諸川、横堀、諏訪、白根、他34名

コースタイム

北本6:00==(バス)==8:30登山口(和田)登山口8:45------10:30山ノ神
------11:30
生藤山12:00------12:15桜(甘草水入り口)12:40
------14:00
石楯尾神社

山行記録

NPO主催の第5回北本市民ハイキングを北本山の会後援で実施。

登山口付近の道路が狭く、バスの駐車でちょっとトラブルがあったが無事出発。なだらかな樹林帯の中を1キロあまり歩いたところに思いもかけず民家が1軒ある。ここから本格的な山道だ。1呼吸入れてジグザグの急斜面を登る。人数が多いので1人でも落伍者を出してはとゆっくりと登る。その甲斐あってか、予定以上に順調に稜線(山ノ神)に到着。

稜線歩きは全体としては上りだが、平坦な道、短い急登、急下降と変化に富み、快適だ。少ないが山桜はまだ残っていた。富士山も見えた。
今日の最高点連行峰(1019m)も次のピーク茅丸も狭い山頂に人があふれていた。ほとんど休むこともできずに目的の生藤山に着いたが、ここは更に満員だ。仕方なくすぐ先の三国山に移動。ここも混んではいたが山頂が広いだけ余裕がある。やっと腰をおろして弁当を広げることができた。43人の大部隊だから仕方がない。むしろ他のハイカーたちに気兼ねする思いだ。

計画を立てた時の目的のかなりの部分を占めていた桜は、この先を15分ほど下ったところだ。既に桜は終わったとの情報は得ていたものの、やはりこの目で確認したい。

桜のある甘草水入り口に着くと以外に人が少ない。休憩所としては最適で遅咲きの桜はまだ数本残っている。ここで、持って行った花見団子を全員に配り、花の予想が外れたことを詫びて談笑。雲行きがちょっと怪しくなってきたため、早めに切り上げて下山開始。森林帯に入るとヒトリシズカ、イカリソウ、エイザンスミレ、マムシグサなど思いのほか花が多い。気がまぎれることで疲れることを忘れたか、予定よりかなり早くバスに到着。

備考

NPOさいたま山に親しむ会主催・北本市後援・北本山の会後援
標高差 760m