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今回の目的は、下山路に「関八州見晴台から横吹峠へ四寸道を通る」ことだった。四寸道は、修験者の歩いた道で処々にその名残を見る事ができるという。登山地図では、点線ながら「四寸道」と表記されているので行ってみるつもりだった。しかし、四寸道への分岐にあった道標に誰かが手書きで「初心者は無理」と。超初心者は素直にその忠告に従った。地図で見る限り、車道とほぼ並行して点線がついている。多分、道が不鮮明で、藪こぎなどが必要なのだろうと判断し、傘杉峠から下山することにした。
ごく一般的コースのため特に記述することも無い。GWの真ん中の日で、明日からは天気が悪くなるという予報だったせいか黒山三滝は大変な人出だった。高山不動手前の鳥居茶屋で、谷から吹き上げる風を受けながら、冷たいそばとトコロテンを食べた。ビールもちょっと飲んだ。
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