北本山の会 山行報告書
報告 2004年 5月 29日 報告者(関根謙一)
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山行期間 |
2004年 5月 22日〜 月 日 (1日間) |
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山域・山名 |
山梨県・御坂・釈迦ガ岳 |
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リーダー |
関根謙一 |
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参加者 |
関根、倉林、塩原、横堀、諏訪、星野 |
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コースタイム |
北本5:00==(車)==8:15登山口(檜峰神社) 登山口8:30---(上芦川分岐)---10:30釈迦ガ岳11:30---(檜峰神社分岐)---13:00登山口 |
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山行記録 |
中央高速一宮御坂ICを下りて国道137号を河口湖方面へ5キロほど走り檜峰神社への林道に入る。ちょっとわかりにくい。長い林道の終点に立派な神社があり、無人だがトイレ、水、駐車とすべてOKだ。 登山口は3つあり、今回は1番下の登山口からスタートだ。神社から10分ほど林道を戻り、林道の支線を入る。100mほどで釈迦ガ岳登山口の標識がある。決して整備されているとはいい難いが、原生林の中の道はしっかりしており心配はない。坂は急になり、木の枝や根につかまりながらそしてロープを頼りに行くが、峠を目前にしてついに休憩。 峠(上芦川分岐)に出て左に折れ、岩尾根を登る。地図上ではわずかな距離だがちょっとスリルのある岩峰だ。1段1段登るうちミツバツツジの色が鮮やかになってくる。岩陰にはイワカガミの群落もあった。 山頂は文字通り360度の大展望だ。鬼ヶ岳から三つ峠山まで御坂の山々を前衛にした富士山の姿がどっしりと座っている。真っ赤なツツジの下でのんびりと食事をしているうちにつぎつぎとハイカーたちが到着。 帰りは上芦川分岐まで戻り、尾根をそのまま通り抜け黒打ノ頭を経由する予定であったが檜峰神社分岐からショートカットして直接神社に下山することとした。未練げに振り返ると釈迦ガ岳のピラミダルな姿にあらためて圧倒されてしまった。この山の頂に奥宮をもち、かつて繁栄したという檜峰神社の歴史を垣間見るような気がして参拝するとでもなく境内を散策してしまった。ブッポウソウと鳴く鳥がコノハズクであることを初めて確認した地であったことも知ることとなった。 |
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備考 |
標高差650m |