北本山の会 山行報告書

報告200467日  報告者(橋本裕子

山行期間

200465日〜66日      (1泊

山域・山名

8 三峰神社 妙法ヶ岳・霧藻ヶ峰

リーダー

武藤紀子

参加者

鈴木・金子・関根・横堀・諏訪・諸川・武藤・橋本

コースタイム

6/5
 7
03北本発(熊谷乗換)920三峰口駅からバスで大輪へ
 945出発 1130昼食 1300ビジターセンター着、テント設営
6/6
 500起床 730出発 830妙法ヶ岳山頂 1000霧藻ヶ峰山頂
 10
30下山開始 1140テント撤収 1200下山開始
 1325大輪

山行記録

今回は、初めてテント泊を経験する会員向の「テント泊体験会」という目的の教育訓練山行だった。

テント設営を許可された場所はビジターセンター横の広場で、元々はテント場として使用していた場所のようだった。学習する・体験するという今回の目的には大変よい場所だった。山行初日は、テント設営許可を受ける・設営方法・炊事の準備・ガスの点火方法・ゴミの処理など時間をかけて一つずつ確認しながら作業を進めた。

6日は、奥秩父開山祭の日だった。妙法ヶ岳から霧藻ヶ峰まで足を伸ばし、開山祭の準備風景を見ることができた。テント撤収作業も残っており、開山祭開始を待たずに下山する。テントを撤収し、自宅に持ち帰って掃除、点検して保管場所に納めるまでが本日の体験会の勉強であることを確認して教育訓練山行を終わる。

ほとんどの登山者は大輪から三峰神社までロープウェーを使っている。私たちは、それぞれ13キロ〜21キロの荷を背負って登山道を進んだ。行程のほとんどが木立の中であり直射日光に当たらず森林浴を楽しみながら三峰神社を目指した。途中で会ったのは、スミナガシという蝶を求めて網を振る男性一人だけだった。

霧藻ヶ峰は、開山祭にあわせて登ってきた登山客で大賑わいだった。特徴ある両神山の山容が眼前にそびえていた。

備考

・4月末  三峰神社に問合せ許可を得る(計画書郵送を求められる)

・5月初旬 リーダー・サブリーダーが体験泊内容の検討をする
・5月18日 参加予定者が集まって個人装備と共同装備の確認と食事の計画を立てる(買い物担当者を決める)
・6月4日 共同装備の点検と配分、食料買出しをする
・6月7日 共同装備の点検をし返却する

(献立と分量 8人分)
夕食:とん汁 アルファ米(白飯3人前)赤飯とおこわ(各1.5人前)チキンライス(1人前)ポテトサラダ(マッシュポテト3袋)ドライ野菜カレー(1人前)漬物(3種)
朝食:白粥(アルファ米1.5人前)
鮭雑炊(アルファ米1.5人前・鮭雑炊の素4人前・卵5個)
梅干・漬物


Photo Library 三峰神社・妙法ヶ岳・霧藻ケ峰


テント設営


炊事


今も盛んな三峰講


妙法ヶ岳山頂の大神


開山祭準備


霧藻ヶ峰から見た両神山・浅間山