北本山の会 山行報告書

報告2004年 7月 15日(諏訪光子)

山行期間

2004 6 19日〜  月  日      (日間)

山域・山名

奥多摩・三頭山

リーダー

諏訪光子

参加者

諏訪・関根・村田・星野・横堀

コースタイム

北本市役所6:00=(車)=8:00都民の森駐車場
駐車場8:15〜鞘口峠8:40〜三頭山頂10:00〜展望10:30〜三頭山頂
11:15(昼食)12:00〜大沢山12:35〜三頭大滝14:30〜駐車場14:50
=(車)=北本18:00

山行記録 

都民の森駐車場には予定より早く着く。オートバイの方が多勢いる。
 周遊道路のゲートを開くのを待っているようだ。広い駐車場にはまだ数台しか車はない。
 山名のとおり三つの峰頭をもつ三頭山は、江戸時代から「お止め山」として伐採を免れてきたブナの原生林が残され、都民の貴重な財産となっている。現在都民の森として、整備され、管理されているようだ。
 「都民の森」の大きな看板が入り口になり遊歩道を歩いていくと、森林館・木材工芸センターを過ぎ、鞘口峠にさしかかった。ここから登山口となり、かなり急登な道だ。ブナの樹林帯は涼しくて気持ちが良い。
 展望台のある東峰に着く。あいにくと見晴らしは良くない。ここから10分程で三頭山中央峰の山頂に着いた。ここからもっと先へ行くと、展望が開けるところがあると聞き、西に向かう。都民の森の区域外の道となる。すでに西峰は過ぎている。あまり良い所がないので引き返す。山頂に戻ると、富士山がうっすらと頭を出している。やはり感激である。
 下山は大沢山を過ぎ、深山の路・石山の路へとたどり三頭大滝へと歩を進めた。つり橋の滝見橋からみる滝は見事だった。チップの道へ歩を進めると、駐車場へと着いた。
 花はあまり咲いていなかったが、ブナやダケカンバの原生林の木(気)をいただき、ゆったりとした気分だった。
 数馬の湯へ寄り帰路へと着いた。

備考

標高差800m