北本山の会 山行報告書
報告 2004年10月日  報告者(金子 司)

山 行 期 間

2004年7月17日     (1日間)

山 域・山 名

国内一区 パート1(父不見山〜二子山)

リ ー ダ ー

金子 司

参  加  者

関根・保坂・横堀・武藤・鈴木・星野・村田

コース タイム

北本市役所5:00===杉の峠登山口8:00---父不見山8:45---山の神9:40---矢久峠10:30---股峠12:40---二子山西岳山頂13:10---魚尾道峠

14:30---志賀坂峠16:15

山 行 記 録

いよいよ国内一区パート1のスタートである。前に下見をしておいたが、草が伸びて大分様子が変わっており愕然とした。下見の時ですら踏み跡が薄かったが、更に分からなくなっていた。

天候も雲一つない晴天となり、暑さの中での藪漕ぎを覚悟した。

スタート早々、いきなりの藪漕ぎとなり道なき道を進むが、刺のある草木に悩まされながら高度をかせぐ。30分の悪戦苦闘の末、尾根に出た。しばし、水分補給の休憩を取り父不見山へ向かうも程なく到着。記念撮影の後、山の神へ向かう。県境の尾根ということで、踏み後も薄く藪漕ぎを交えての踏破となった。

山の神へ到着後、当初予定では地図に登山道の表記のある森戸へ行く予定であったが、限りなく県境に近いルートを進もうと言う事で、急遽矢久峠へ向かった。寂れた趣のある尾根道ではあったが、草の高さも半端ではなく通過に難義した。

昼食予定地の股峠近傍でS氏と落ち合い、美味しい素麺を戴き元気を回復して志賀坂峠を目指してスタートした。

股峠より程なく二子山西岳山頂へ到着。記念撮影の後、本日の山行の目玉の一つである岩稜歩きとなる。スリルと大展望を楽しみながら魚尾道峠へ向かった。

魚尾道峠より志賀坂峠へ向かったが、途中で道を誤り予定した地点より若干ずれたが、トランシーバーにより送迎車と連絡が取れ事なきを得た。今回のルートは交通の便が悪く、スタート地点へは戻れなかったため送迎車の手配となったが、トランシーバーがあって助かった。

備     考

標高差 800m