北本山の会 山行報告書
報告 2004年8月28日  報告者(関根謙一)

山 行 期 間

2004年8月26日 〜 月  日      (1日間)

山 域・山 名

志賀高原・志賀山

リ ー ダ ー

関根謙一

参  加  者

関根・諸川・白根・吉田・他1名

コース タイム

登山口(志賀高原・熊の湯・硯川P)9:00------渋池------11:00志賀山

------裏志賀山12:30------四十八池------15:00登山口

山 行 記 録

長野経由で志賀草津道路に入り硯川Pに車を停める。

前山スキー場のリフトが既に動き出していたのでこれに飛び乗る。わずか5分のリフトを降りるとそこはもう別世界だ。

ここからしばらく樹林帯を歩き、四十八池方面を右に分け志賀山へと向かう。道はやがて急勾配となり岩を攀じるようになるが、その分後が開けて見える森や湖が気を取り戻させてくれる。あえぎながらたどり着いた山頂は木々に囲まれていて何も見えない。しかたなく次のピーク裏志賀山へと歩き出した。と同時にあたりは開けて心がはずむ。裏志賀山はルートから5分ほど左に入った一段高い展望台だ。北側眼下には大沼が望める。ここで食事。

四十八池に下りると湿原には秋の花が咲き競っている。黄色くなった夏草を押しのけて咲くリンドウの色がとりわけ鮮やかだ。

降りはリフトに乗らず駐車場までスキーの初級者コースをのんびりと歩いた。

帰りには夜間瀬温泉で汗を流し、夏の終わりを満喫した1日だった。

備     考

総標高差250m