北本山の会 山行報告書
報告 2004年9月10日 報告者(関根謙一)
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山 行 期 間 |
2004年9月8日 〜 月 日 (1日間) |
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山 域・山 名 |
白砂山 |
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リ ー ダ ー |
関根謙一 |
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参 加 者 |
関根・倉林・村田・武藤・松橋・塩原・横堀 |
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コース タイム |
登山口(野反湖P)7:30------堂岩山------11:30白砂山12:00------ 15:00登山口 |
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山 行 記 録 |
夏休みが終わった後の平日ともなれば当然のことだが駐車場には1台の車もない。20年ほど前に1度歩いた道だが記憶は定かではない。 一旦沢に下って登り返し、切明への道を左に分ける。やけに長く感じた。この後、樹林帯の中の小さなアップダウンを何度ともなく越え、ようやくピークらしいところに出た。堂岩山だ。行く手に延々と連なる稜線の一段と高い山が目指す白砂山に違いない。 水分を補給し、体勢を整え直して出発。堂岩山を少し下ったところに右に分ける道があり、八間山方面とある。そういえば、2年ほど前八間山に登ったとき、白砂山方面の標識があったのを思い出した。 このあたりから道は完全に開けて笹と潅木の世界だ。視界をさえぎるものは何もない。大きなピークを2つ越え、最後の登り?にかかるとさすがにきつい。やっと登り詰めるとその先にもうひとつ最後の登りが待っていた。 日本200名山白砂山の大看板の後には、「この先道なし」の意の注意書きがあった。山頂から見る限り、どこまでも行けそうに見える。佐武流山から苗場山まで行ってみたい衝動に駆られた。 食事をとり、後ろ髪を引かれる思いで山頂を後にする。帰りの道が往きの何倍にも長く感じられるのは往復コースの常ではある。 |
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備 考 |
総標高差1140m |
白砂山
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