北本山の会 山行報告書
報告 2004年9月12日  報告者(橋本)

山 行 期 間

2004年9月11日 〜 月日      (1日間)

山 域・山 名

栃木県・鶏鳴山(24)

リ ー ダ ー

関根(サブリーダー上野・橋本)

参  加  者

関根・上野・倉林・村田・諸川・塩原・鈴木・西成・白根・横堀・新井・橋本 (12名)

コース タイム

北本発7:00  登山口(バークレイ・カントリー入り口)発9:50
大休止11:30〜12:00  961m三角点通過12:55
山頂13:05〜13:30  神社下で意見交換2:27〜2:55  下山15:25

山 行 記 録

 今年の地図読み講習会は、関根さんを講師に、地形図上で常に自分の位置を確認しながら先へ進むという方法で行われた。登山口で地形図の見方とシルバーコンパスの使い方を確認する。今回の講習ではコンパスは北を確認するくらいの使い方に留め、主力は等高線から尾根・谷・斜度を読み実地に確認することとした。
 
 下山して参加者から感想・反省を募った。

・今までは道標を頼りに登っていて地図を読むことはほとんどなかった。
・地形図上と遠目にははっきり見える尾根も現地に近づくとわかりにくくなるということがわかった。
・コンパスの使い方が理解できた。地形図、コンパス、高度計の3点セットが有効とわかった。
・等高線をみて斜度が想像できるようになれたらいいと思う。

 山行推進部長の上野さんからは、鶏鳴山は細かい道標や登山道を示すはでなテープもなく、かと言って藪山でもなく「地図読み講習」には最適な山だったとの講評があった。関根さんからは、様々な要素を併せ持つ鶏鳴山のさらに今回のコースを決めるまでにかなりの下準備を必要としたとの報告があった。

 961m三角点の少し手前の登山道に、まだ新しい熊の糞と思われるものがあった。初めて見たが真っ黒で太く大きく(多く?)熊以外には考えられない。

備     考

標高差730m


コンパスの使い方講習中 熊の糞と思われる
三角点のある山頂 唯一展望の開けた場所で大休止
眼下の水田と家並 下山路
本日のまとめ
ルート図