北本山の会 山行報告書
報告 2004年10月3日 報告者(倉林登志江)
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山 行 期 間 |
2004年10月1日 〜 10月2日 (2日間) |
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山 域・山 名 |
雨飾山 |
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リ ー ダ ー |
倉林登志江 |
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参 加 者 |
倉林、関根、松橋、横堀 |
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コース タイム |
10/1 北本市役所18:00==(車)==22:30登山口 10/2 登山口6:00・・・・・荒菅沢・・・・・9:30山頂10:30・・・・・荒菅沢 ・・・・・13:30登山口 |
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山 行 記 録 |
10/1 満天の星空の下登山口へ10:30着 仮眠 10/2 下りで始まった登山道も幾筋もの小さな川を渡り木道が終わるといきなりの急登、まだ体が半分眠っているような状態の朝にはかなりこたえるが一歩一歩進む。周囲はブナの大木が目立ちはじめるが根元はみな曲がりよじれたようになり冬の厳しさがうかがえる。 瀬音が聞こえ急下降すると荒菅沢に出る。飛び石づたいに対岸に渡り笹や木の根等の歩きにくい道を下ばかり見て歩くが目を周囲に転じると山頂が、周囲の山々が、遥か彼方に駐車場が見え、雲ひとつない青空を吹き渡る風がなんとも気持ちよい。何回かの急登を繰り返し一面の笹の多い開けたところ笹平に出る。この頃となると雨飾山は大きく迫り山頂直下の急登をおえると石祠と石仏のある北峰、2〜3分で古い山名柱のある南峰へ着く。山頂は人、人、人で座るところもない。人気のある山とは聞いていたがひとの多さにおどろく。山頂からは朝日岳、雪倉岳、白馬から鹿島槍の後立山連峰が、高妻山から戸隠連峰が、焼山から火打山そして糸魚川市の街並みの先には日本海が見え、雄大な景色に見入り1時間の休憩。山頂を後に暫く下るうちにガスが湧き上がり展望がなくなってしまったが、ほんのりと色づきはじめた山肌の木々が本格的に紅葉したら、夏は花が多く別名花飾山と言われているとかを想像しながら急下降の道を慎重に下る。朝は気づかなかったが木道のわきの清流には山女?岩魚?が手を伸ばせば届くところで泳ぎ、標高差1040m歩いたーの満足感と自然を満喫できた1日でした。 |
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備 考 |
