北本山の会 山行報告書
報告 2004年10月日 報告者(金子 司)
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山 行 期 間 |
2004年10月2日 (1日間) |
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山 域・山 名 |
国内1区 パート2(父不見山〜塚山) |
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リ ー ダ ー |
金子 司 |
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参 加 者 |
鈴木・西成・橋本・新井 |
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コース タイム |
北本市役所7:00===土坂峠9:45---竹ノ茅山11:45---塚山12:30---竹ノ茅山14:00---土坂峠16:00===北本市役所 |
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山 行 記 録 |
国内1区パート1に引き続きパート2のスタートである。色々な地図やホームページ等で情報を収集したとはいえ、地図に登山道の表記のない山である。 スタート地点とおぼしき地点より入山したが踏み跡もなく、いきなりの藪漕ぎである。低木が密集しており尚且つ刺のある草があり、メンバーからの「痛い!痛い!」の声を聞きながら稜線を目指した。悪戦苦闘の末、稜線に到達し鬱蒼とした杉檜林の中のものすごい急登に息を切らし978m峰の竹ノ茅山へ上り上げる。山頂には大きな電波塔が建っていた。西から北にかけて大展望が開け、また、足下から続く稜線の先に今日初めて目指す塚山が姿を現した。何とも特徴のないまさに塚のごとき山である。 草の生い茂った道をたどり塚山への最後の登りにはいる。急斜面を登りたどり着いた山頂は、山容と同様に平凡であった。小広く開けた平坦地で、真ん中に三角点がぽつんと置かれていた。私製の山頂標示が木に取り付けられていたので、その前で記念撮影を行い大休止を取った。帰りは竹の茅山との鞍部を目指したが途中、方向を失いもたついてしまったが無事目的地に到達。そこから、だらだらとした林道を下りスタート地点の土坂峠に戻る事ができた。 登ってみればどうということのない平凡な山であるが、道標もなく情報さえもない山へ地図だけを頼りに登頂したということは大きな思い出となった。 |
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備 考 |
標高差 500m |