北本山の会 山行報告書
報告 2004年10月 8日 報告者(関根謙一)
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山 行 期 間 |
2004年10月 6日 〜 月 日 (1日間) |
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山 域・山 名 |
子持山 |
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リ ー ダ ー |
関根謙一 |
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参 加 者 |
関根・倉林・武藤・諸川・横堀・江川 |
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コース タイム |
北本6:00==(車)==8:15 5号橋P 8:30----7号橋登山口8:40---- 9:40尾根----10:00獅子岩10:10----柳木ヶ峰10:45----11:15子持山 11:45----柳木ヶ峰12:00----大タルミ12:20----13:00浅間山13:10 ----14:10 5号橋P |
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山 行 記 録 |
3日降り続いた雨も上がり快晴。林道に入ると熊出没注意の文字がやたらと目立つ。鈴に加えて笛も動員し、勇んで足を踏み入れたが沢沿いの道は沢と道の区別がない。ようやく流れがなくなると今度はジグザグの急登だ。それもつかの間で尾根にとび出す。ここからは岩場を攀じて獅子岩に。しかし獅子岩の頂上にはどう登るのかよくわからない。無理をせずに肩で休憩。赤城山を正面に、渋川から沼田までの大展望を堪能して山頂へ向かう。10mほどの垂直の岩場を木の根を頼りに下り巻き道と合流して再び岩尾根を登る。柳木ヶ峰の南端で振り返ると獅子の横顔が下に見える。帰りの分岐を確認して先へ進む。今日はじめての穏やかな道に出会ったような気がした。それもつかの間で、すぐに岩の攀じりが始まる。 山頂が思いのほか広くゆったりとしていたのにはむしろ意外な感じさえ覚えた。谷川岳方面が見えにくいのが残念だが、東に赤城山、西に小野子山の展望の中で、いつものとおりの豪華な食事を終えると柳木ヶ峰まで引き返し、浅間山へと向かう。ここからはバリエーションルートだ。 笛と鈴にはさらにボリュームを上げてもらう。 大タルミまでの急降下は、幅は広いが滑りやすい土の斜面で、木に掴まりながらの悪戦苦闘。ガクガクになった足がやっと落ち着いたところで浅間山への登りが始まる。100mほどの登りがやけにきつい。 浅間山(せんげんやま)の山頂には富士浅間神社が浅間山(あさまやま)を向いて祀られている。その浅間山(あさまやま)の山頂には雲がかかっており、噴煙は確認できない。あとは下るだけだ。 子持神社への主稜線と分かれて5号橋への道に入るとやがて道は踏み跡となり、テープを頼りの急降下となる。木の間に車が見えたとき正直ほっとした。 はじめの予定では、車を子持神社に置き、帰りも神社まで歩く周回コースを考えたが、神社の駐車場がわからないまま5号橋まできてしまったので予定を少し短縮して5号橋からの周回コースとした。ところが、歩いてみると思いのほか手強く、結果として正解であったようだ。 山中全く人に合うこともなく、下りたときも駐車場には他に1台の車もなかった。紅葉には少し早かったが初秋の深山を独占したことで充分満足感を味わうことができた。 |
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備 考 |
総標高差 900m |