北本山の会 山行報告書

報告 200312月 3日  報告者(上野 司)

山行期間

2004年10月29 日〜10月31日   (3日)

山域・山名

埼玉県境の山、三国峠−赤岩峠(創立5周年記念国内登山2、3区−1)

リーダー

上野 司

参加者

上野、西成、太田

コースタイム

10/29  三国峠発8:459:20三国山−10:30 1730m峰

13:20高水の頭−16:40滝谷の頭                     

10/30  ブドー沢の頭6:508:40帳付山−2時間のロス

12:45馬道のコル−13:30倉門山−16:00六助のコル                               

10/31 −赤岩峠10:4512:20小倉沢       

記  録

10/29

 北本から熊谷まで橋本さんに車で送っていただき、秩父鉄道の始発に乗る。終点・三峰口で予約していたタクシーに乗り込み、三国峠まで行く。峠より三国山に続く登山道に入る。三国山の少し先までは踏み跡も明瞭だったが、次第に道は不明瞭になっていく。しかし、県境稜線で県境のくいもあり、コースを大きく間違うことはなく、1日目の宿泊地・滝谷の頭に着く。

10/30

 2日目もやぶ道の連続だが、帳付山に出たところで天丸橋からの登山道に出た。485の標識のところで大黒沢方面にいく尾根が分岐。天丸橋方面に行ってはいけないという思いから、地図も見ずに右の大黒沢への尾根に道をとるが、これが大きな判断ミスで、2時間あまりロスをしてしまい、またこの485標識に戻ってくるはめになってしまった。本来の県境の道は左で、天丸橋へはもう少し先から左へ道が分かれていった。ルート間違いをし、雨も降り出し、気分は重い。その後も頑張って歩いたが、2時間のロスは大きく、六助のコルに着いた所で、ツエルトを張る。このころには雨脚もかなり強くなってきた。一晩中の雨であったが、タープも張り、それほど悪い寝心地ではなかった。

10/31

 雨は小止みになったが、空はどんよりと曇っている。とりあえず昨晩の幕営予定地だった赤岩峠へと急ぐが、そこからは天気も今いちなので小倉沢方面へ下山することにした。携帯がつながらず、小倉沢からタクシーが呼べるかが不安であったが、幸い公衆電話が設置されており、タクシーを呼ぶことができた。

備考