北本山の会 山行報告書
報告 2004年11月12日 報告者(関根謙一)
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山 行 期 間 |
2004年8月10日 〜 月 日 (1日間) |
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山 域・山 名 |
四万・石尊山・高田山 |
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リ ー ダ ー |
関根謙一 |
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参 加 者 |
関根・武藤・倉林・横堀・諏訪・村田 |
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コース タイム |
北本市役所7:00=9:30駒岩(登山口) 駒岩10:00--11:45石尊山--12:30高田山13:00--15:00駒岩 |
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山 行 記 録 |
駒岩バス停前の集会所は登山者に駐車場を解放している。しかし、今日は葬式の準備とかで騒がしい。それでも地域の人たちは我々を快く迎え入れてくれた。邪魔にならないようにといいながらずうずうしくも屋内トイレまで借りて出発。 針葉樹林が落葉樹に変わるところに石の鳥居がある。木の葉はほとんど落ちてしまって空は明るい。それでも楓の葉は落ちるのが遅いらしく、ところどころに見事な紅葉を見ることができた。 落ち葉に隠された道を捜しながらしばらく歩くと小尾根に出る。尾根を左に行くと石尊山は近い。木の根や岩を頼りに急な斜面を登り詰めると山頂に着いた。山頂には小さな祠があるが狭くて落ち着かない。すぐに高田山を目指して反対側に下りるとさらに険しさが増す。5つほどの小さなピークを越えるのに結構肩に力が入ってしまう。 高田山の山頂はそれまでの険しさを忘れさせるのんびりしたものだ。北方には白く化粧した峰々が霞んで見えるのに、ススキに囲まれたこの広場は風もなく穏やかそのものだ。 皆さんの手料理や果物に満足し、今来た道を引き返す。帰りの方が危険を感じないのは自分だけだろうか。帰りの道が長く感じるのも自分だけだろうか。季節外れの静かな里山が私は好きだ。 |
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備 考 |
標高差 690m |