北本山の会 山行報告書
報告 2004年12月 6日  報告者(諸川トミ)

山 行 期 間

2004年11月13日 〜  月  日      (1日間)

山 域・山 名

会山行No.37 群馬県沼田市・迦葉山

リ ー ダ ー

白根恵子

参  加  者

白根・関根・倉林・諏訪・星野・横堀・諸川 

コース タイム

北本市役所6:00==(車)==9:00登山口(弥勒寺)P

---9:50和尚台・胎内潜岩---10:30山頂11:00---11:50登山口12:30

---17:00北本

山 行 記 録

 北本を出発した時は晴ればれの快晴でしたが、群馬県に入るとすっかり曇り空。気温も低くなっていました。登山口になる弥勒寺下の駐車場から歩き、大きな鳥居をくぐり、寺の渡り廊下の下をくぐって登り始める。傾斜もゆるやかでのんびり歩ける道だが、枯葉の積もった道で、石や木の根が見えず気をつけて歩く。迦葉山は信仰の山でこの道も旧参道のようです。まもなく「和尚台」が鋭い岩峰のふもとに建っている。木造で今にもこわれそうだが、2〜3人は入れそうな大きさ。和尚さんが座禅をくみ瞑想にふける、そのときに使われたのか・・・。和尚台の右側は胎内潜岩があり、岩場にクサリがあり上にぬけられるようになっているらしい。(こわがりの私は近づいてみることもできず)Sさんや何人かの方はクサリで少し登ったがこれ以上はキケンと断念。一般道は岩峰の左側を巻く。岩場らしき所も2ヶ所ほどあったが、難なく登る。まもなく尾根道に出る。道の両側の熊笹はよく刈り取られ歩きやすい。尾根道をひと登りすると迦葉山山頂となる。曇り空で風も冷たくなり、軽食をとって下山する。下山した迦葉山弥勒寺で参拝する。この寺は関東の三天狗のひとつとして有名とのこと、境内には大小多数の天狗の面があり壮観。この面は無料で借用でき(お守りとして)又翌年に返しにくるということらしい。Kさんは数年前に借りた面を今返されたようです。(望みがかなえられ?)

 昼食は、「そば屋で」という声あり。“新そば”とある店で、美味でした。それから、りんご狩り、お風呂と満足の山行でした。それにしても皆さん、大量に買った「りんご」で帰りの車は大変だったと思います。

備     考

標高差422m