北本山の会 山行報告書
報告 2004年12月1日 報告者(関根謙一)
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山 行 期 間 |
2004年11月30日 〜 月 日 (1日間) |
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山 域・山 名 |
嵩山 |
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リ ー ダ ー |
関根謙一 |
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参 加 者 |
関根・倉林・武藤・星野・吉田 |
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コース タイム |
北本市役所7:00=9:00登山口 表登山口9:15--10:15小天狗?11:15大天狗11:45--12:30東登山口 |
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山 行 記 録 |
冬型の天気で上越国境は雪が降るかも知れないということだったが、ここはまだ国境という言葉からは遠い。途中怪しげな雲行きに不安を募らせながらも登山口に近づくと青空が戻っていた。 登山口の大きな駐車場にまだ車は少ない。地元の話し好きそうなおやじさんが聞きもしないことをあれこれと話してくれる。 表登山口を登り始めたとたんに1番の標識に出会う。この山は霊山であって、いたるところに仏像がある。その仏像に順路としての番号が付してあるのだ。番号を追って歩くうち、すぐに5合目の標識に出合ってしまった。そして8合目だ。10合目の標識は最後までわからなかった。これではあまりにもあっけないと思いきや山頂とほぼ同じ標高にいくつもの岩が屹立している。これをすべて廻るようにコースが設定されている。小天狗、不動岩、胎内くぐり、中天狗と続き大天狗が最高地点となっている。この多くが鎖場でそれぞれスリルを味わうことができるのだ。 さらに五郎岩、烏帽子岳へと続くが時間の都合でこれらを省略し、東登山道を下山。 アルピニスト気取りで初冬の1日を快適に過ごすことができた。 |
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備 考 |
標高差300m |