北本山の会 山行報告書
報告 2004年12月5日 報告者(関根謙一)
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山 行 期 間 |
2004年12月 4日 〜 月 日 (1日間) |
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山 域・山 名 |
九鬼山 |
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リ ー ダ ー |
関根謙一 |
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参 加 者 |
関根・武藤・諏訪・横堀・村田 |
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コース タイム |
北本市役所7:00=9:30禾生登山口 登山口9:45--(九鬼神社)--11:15九鬼山12:00--(杉山新道)-- 13:40登山口 |
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山 行 記 録 |
台風崩れの低気圧で午後から荒天の予報のため雨を覚悟で出発した。ところが、大月ICを下りたあたりで富士山の全容が見えたのにはびっくり。車道の行き止まりに車を止め、いつまで持つか知れない空を心配しながら、いつもよりも急ピッチで登山開始。途中開けたところでまだまだ富士山は見える。次第に霞が濃くなってきてはいるものの頂上直下の富士見平でもまだOKだ。 山頂には「山梨百名山」、「秀麗富嶽12景」など賛美な文字が躍っているが、富士山の方角が開けていないのには苦笑してしまう。 天気も心配なしと観るや時間もあるしゆっくりと食事だ。Sさんが今日誕生日で還暦と知り、ますますの盛り上がり。 山頂を後に富士見平まで戻ると5人ほどの年配男性が富士見の宴を催していた。彼らはSさんのお祝いを知っていたかのように1升ビンを持って声をかけてきて「八海山」を勧めてきた。一口ずついただいて快適な杉山新道を下山。途中から道は@コースとAコースに分かれており、Aを選んだところ、こちらは歩く者が少ないらしく荒れていた。ほどなく@コースと合流し、登山口に下りた。 帰りに立ち寄った日帰り温泉「芭蕉月待ちの湯」では94歳という元気な老婆に漬物を勧められたSさん、複雑な面持ちで老人の仲間入りを宣言。旅番組の主人公にでもなったような1日であった。 |
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備 考 |
標高差570m |