北本山の会 山行報告書
報告 2005年1月18日 報告者(諸川トミ)
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山 行 期 間 |
2004年12月 11日 〜 月 日 (1日間) |
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山 域・山 名 |
会山行NO.39 静岡県由比町・浜石岳 |
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リ ー ダ ー |
諸川トミ |
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参 加 者 |
諸川・村田・諏訪・横堀・保坂 |
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コース タイム |
北本駅発5:52=8:08小田原駅=9:45熱海駅=10:05由比駅= (タクシー)=10:20野外活動センター--11:00浜石岳山頂12:00-- 13:00阿僧分岐--14:20由比駅14:48==19:20北本駅 |
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山 行 記 録 |
快晴の北本を出発、上尾で1人乗車し、合流する。小田原、熱海と2回乗換えて東海道線、由比駅まで約3時間40分の長旅。でも、電車内のおしゃべりは楽しく、時間を感じさせなかった。(もちろん、他のお客様に迷惑のないよう心を配る。) 由比駅からタクシーで野外活動センターまで。センター管理事務所に向かって右奥へ進むと浜石岳登山口がある。桧林をゆるやかに登り、木段を下り、雑木林の中をひと登りする。まもなく薩?峠(さったとうげ)と浜石岳を結ぶ尾根道に出合う。尾根道を右へ登り、右側にフェンスがあり、すぐ先に車道をみて、雑木林の幅広いなだらかな尾根道に入る。気持ちいい道、暑いあついというほどの日、なぜかあざみの花があちこちに咲いている。すみれの花まで・・・。松の枝がたくさん落ちていて(数日前の強風らしい)皆さん、正月にと拾ってきた。ゆっくり歩いても45分ほどで浜石岳の山頂に着く。 山頂は芝生の広場になっていて、目の前に富士山、右側は駿河湾、左側は南アルプスの大パノラマがひらける。展望盤があり、その表面に逆さ富士が映る。(少し離れ、腰を落としてみる)ゆっくり、昼食休憩と展望を楽しむ。 下山は、電波塔のある北側へ下り、舗装道路を右折し、すぐ左側に下る山道へ入る。雑木林からすぐ桧林をジグザグに下り、車道に出合って横断、すぐまた車道に出合い、右折して野外センター入口に着く。この後はずっと舗装道路を道なりに下る。富士山を正面に眺めながら、畑やみかん園が広がる山腹を下る。藪の中にあるみかんの木を見つけ(もとは畑?)みかんで喉をうるおす。傾斜の車道が続き、その両側に「冬いちご」の赤い実がいっぱいあり、つまんで食べる。(甘酸っぱく、小指の先ほどの実) 長い車道もおしゃべりしながら飽きることなく歩く。「足は疲れないけれど口が疲れたね」というひと言に大笑い。(だれ?) 由比駅前通りで桜エビとスラシのおみやげを買って帰路に着く。 上尾で1人下車し、北本着7時20分。 |
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備 考 |
標高差187m 今回は青春18きっぷを利用したので、往復2,300円とタクシー代ひとり600円で済む。(約7,000円のところ)また、由比駅前から歩くコースもいくつかあるが、スタートが海岸近くなので標高の割に登りごたえがあり、2時間30分ほどかかる。今回は登りタクシーで下りを歩くコースとした。 |