北本山の会 山行報告書
報告 2004年12月28日  報告者(関根謙一)

山 行 期 間

2004年12月 18日 〜 月  日      (1日間)

山 域・山 名

伊豆ヶ岳・東尾根

リ ー ダ ー

関根謙一

参  加  者

関根・武藤・諏訪・倉林・横堀・村田

コース タイム

北本市役所6:30=8:15花桐入口付近P8:20--登山口8:40--

(東尾根)--10:40伊豆ヶ岳11:15--(花桐)--12:30P

山 行 記 録

西吾野から天目指峠方面への道を左折して花桐方面へ少し行くと右側に空地ある。ここに車を置く。

東尾根の取り付きは、下久通集落の民家脇から道路右上に見える鳥居を目指し、琴平神社裏から踏み跡を辿るのが確実のようだ。

踏み跡は頼りないが杉林の中を上に上に続いている。所々にテープはあるものの森林管理のテープと見分けは難しい。里山の常として横道も多い。しかし、尾根は割りと単純であり、方向を意識して歩けば大きな間違えはない。急斜面になると踏み跡は不明瞭になるが、とにかく木の根や岩を頼りに上に登るとまた尾根道が続いている。これを何度も繰り返すうち、ついに直登困難な急斜面が正面に立ちはだかった。頂上の大岩の真下のようだ。高畑山からの道に出ることとし、ザレ気味の斜面を左に巻くが、このあたり、空き缶などのごみが激しく散乱している。山頂からハイカーが投げ捨てたものと思われる。高畑山からの一般登山道に出ると頂上は一投足だ。

山頂は、西武鉄道主催のハイキングで超満員だ。落ち着かないが弁当を広げ、帰りは花桐へ直接下る沢道を下りた。

上りも下りも全く人に出会うことなく、山頂はお祭り騒ぎという奇妙な山行であった。

なお、花桐集落を目前にしてハンターに出会ったが、この時期は狩猟期であり、特にバリエーションルートは要注意とのことであった。

備     考

標高差610m