北本山の会 山行報告書
報告 2004年12月28日  報告者(関根謙一)

山 行 期 間

2004年12月 21日 〜 月  日      (1日間)

山 域・山 名

石割山

リ ー ダ ー

関根謙一

参  加  者

関根・武藤・橋本・倉林・横堀・松橋

コース タイム

北本市役所6:00=(車)=8:30花の都公園P8:50=(バス)=9:20石割の湯--10:20石割神社10:30--11:00石割山11:30--平尾山--大平山--長池山--14:00花の都公園P

山 行 記 録

左に山中湖を見下ろしながら富士山に向かって冬の尾根歩きはまことに気持ちいい。と、わかってはいるが、いざとなると計画が難しい。天気は神様に任せるとして、駐車場、バスの時刻、帰りの温泉。みんな中途半端な情報をもってとにかく出発。

天気は申し分ない快晴。駐車場はとりあえず花の都公園駐車場を目指したが、ゲートが開いていない。が、すぐ先に無料駐車場があった。車を置いて公園入り口まで戻ると石割の湯へのバスがすぐ来た。ここから山中湖を右回りに一周するバスだ。これほどうまくいくとは思ってもいなかった。

石割の湯からしばらく林道を行くとやがて山道となり、30分ほどで石割神社に着く。大岩が「石」の字に裂けているのだという。ちょっと強引気味とは思ったが、一応了解して、その代わりに登山の安全、健康、開運など思いつくものすべてお願いして山頂を目指す。

山頂は広々と開けていて富士山が丸見えだ。禿げている自衛隊の演習場は見えなくてもよかったのだが。

ここから富士山に向かってアップダウンを繰り返しながら尾根道を歩き、徐々に高度を下げていく。途中で何度も砲音が聞こえる。

大平山から長池山あたりになると富士山にも雲がかかり、やがてその姿が消えていった。

当てにしていた日帰り温泉が休館で、代わりに見つけた簡保の宿の湯がレディースディとかで女性のみ割引料金だったのは“残念”であった。

備     考

標高差620m


石割山から富士山を堪能

花の都公園から 山中湖
石割山頂から 南アルプス遠望
石割神社(岩の割れ方が「石」の字に見えるとか) 平尾山を下る