北本山の会 山行報告書
報告2005 年 4月 18日  報告者(横堀フヂ子)

山 行 期 間

2005年 4月 9日 〜 月  日      (1日間)

山 域・山 名

浅間嶺(会山行NO.51 )

リ − ダ −

関根謙一

参  加  者

関根・倉林・村田・橋本・横堀

コース タイム

北本市役所6:00=(車)=払沢の滝入り口P7:20

払沢の滝入り口発8:03=(バス)=8:35浅間尾根登山口

数馬分岐……11:00浅間嶺12:00……時坂峠……払沢の滝入り口……払沢の滝往復……払沢の滝入り口P14:50=(車)=北本市役所17:45
 

山 行 記 録

満開の桜の中会山行となり嬉しい限りである。車の中でも桜の話で花が咲く。払沢の滝入り口から数馬行きのバスに乗り浅間尾根登山口で下車。南秋川にかかる1枚石橋を渡って林道に入る。しばらく行くと杉林の中へ入り急登となる。尾根道に出て数馬分岐となる。古甲州道とか甲州中道と呼ばれる古い官道がこの尾根上を通り生活物資を運ぶ人馬が行き交っていた頃の名残だそうだ。浅間嶺に向って進む。三角点ピーク「一本松(?)一本杉(?)」で一息。この辺には石仏や馬頭観音が見られる。尾根の北側を巻きながら歩行。平坦な道で嬉しさこの上なし。しばらくしてぱっと明るくなり浅間広場に出た。少し登って浅間嶺である。このピークでは大岳山、御前山の大展望。桜の木がたくさんあるが花には少し早い。浅間嶺の広場でゆっくり昼食。尾根の北側を東へ下山、次第に尾根から離れて行く。1時間強位で最後の少しの登りで林道終点へ到着。ここからの大岳山の眺めもいい。10分位下った所に頭のない石仏が7,8体ある。この辺りが時坂峠である。道なりに進むと駐車場へ。荷物を車へ入れ、払沢の滝へ向かう。瀬戸沢の下流にかかる三段の滝で流下するばく水が僧侶の持つ払子に似ていることから命名されたとか…。

春の花、アブラチャン、カタクリ、エンゴサク、ニリンソウ、スミレとも出会う。何より登りの少ない山なので、とってもいい気分。滝入り口の店でおいしい水で作った豆腐をお土産に買ってご満悦。

備     考

標高差:540m