北本山の会 山行報告書
報告 年月日 報告者(塩原良子)
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山 行 期 間 |
2005年4月14日 |
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山 域・山 名 |
桐生・吾妻山 |
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リ ー ダ ー |
関根謙一 |
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参 加 者 |
関根・倉林・横堀・諏訪・塩原・ 他1名 |
コース タイム |
市役所7:00==(車)==水道公園9:00==(タクシー)==居館9:45---城山10:30---分岐11:40---吾妻山12:55---水道山公園14:45 |
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山 行 記 録 |
雨上がりの快晴を期待して出発したのですが、花霞み模様 家周辺の桜は終っていましたが、桐生はまだ満開でした。 タクシーを降り、桜に染まる城山を見ながら歩き始める。桜やつつじ、 すみれ、春りんどう、しゅんらん、芽吹いたばかりの破れがさ等を見ながら城山(戦国時代 桐生国綱の山城の跡)に着く。地元の散歩風の人や るばる桜見物に来たグループやカメラマンなど挨拶を交わす人も多い。 小休止して、椿が咲く遊歩道を進み急登となる。つい足元ばかり見て登ってしまうのですが、頭上には桜とつつじが美しい。 まもなくしてヒノキやスギの坂道に変わると鳴神山と吾妻山をつなぐ稜線上の岡平に出る。展望のない尾根を南下していくつかのアップダウンの後「35分で頂上」の標識がある。時計は昼食の時間をさしていたが 頂上まで頑張ることになった。 ふれあいの道とのことで木製の階段が整備されているが、皆外れて歩き、片栗の花の領域まで道幅が広がり、片栗の花が踏まれたり階段の間から咲いているのを見ると心が痛んだ。 斜面の木立の中に一面かたくりが咲いているのを見ながらあえぎながら登る。海抜の少ない小さな山でも頂上近くは大変な登りには変わりないものだと思いながら、空腹を抑えながらやっと今日の目的地、桐生吾妻山に着く。実質ともに長い35分でした。 待っただけのことはあり、桐生の町が一望できるすばらしい頂上でした。 友の会の人達の標識が沢山目につき熱意がうかがえましたが、頂上広場には時計や温度計が備えつけられ、簡易箱の中にいぐさの座布団さえ用意されているのにはびっくりでした。 美味しい昼食を終え、帰路に着く。 岩の急斜が男坂、女坂と有り、選んで進む。 下り始めたら一気に下り、樹林の間から登った峰が見えるようになると まもなく自然観察の森となり駐車場に着く。 靴を履き替え、桜の木の下に大きな敷物が敷かれ、関根さん奥様の野点のお手前が始まり、美味しいお茶を戴く。 山登りの後の一服はこの上ない味わいで至福のひと時でした。 茶菓や頭上には、桜の花びらが舞いおり、すばらしいひと時をすごさせていただいて、無事現実の我家に戻りました。 |
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備 考 |
13日の予定を雨の為変更 標高差760m |
桐生・吾妻山
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| つつじと桜 | 遠足みたい! | |
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| 椿のトンネル | 振り返れば…左ピークが吾妻山 |