北本山の会 山行報告書

北本山の会

報告2005年5月9日  報告者(西成凌司) 

山行期間

2005年5月3日〜5月5日      (3日間)

山域・山名

月山 山スキー

リーダー

上野司

参加者

上野、武藤、保坂、塩原、上野(ま)諏訪、西成

コースタイム

(1日目)北本(4:50)−東北道、山形道経由、志津(9:30)―姥沢駐車場(11:00リフト終点(11:50)―月山々頂(14:30)―下山開始(15:00)―姥沢駐車場(17:00)―志津(17:30)―大井沢キャンプ場(18:00)

(2日目)キャンプ場発(7:30)―リフト終点(8:50)―姥沢岳山頂(9:50)―ネイチャーセンター着(13:00)

(3日目)宿発(7:50)―月山スキー場にてスキーを楽しむ 

     ―駐車場発(12:20)―北本着(18:50)

山行記録

(1日目)4:30北本市役所に集合、7名の参加者で、車を1台にするか、2台にするか検討。長尺スキー8組、短尺スキー6組、スキー靴11足、テント等々相当な荷物であるが、8名乗りのワゴン車に7名の座席を確保しどうにか荷物を詰めこむ神業的なパッキングと自賛したり、呆れたり結局1台で行く事になる。
 順調に志津に着いたが、上部の姥沢駐車場は満車で、これ以上進めず志津からシャトルバスで姥沢へ向かう。ペアリフトの終点部よりシールを付け月山に向かって左側の鞍部を目指し出発。少し風があり顔が冷たく痛いが、空は抜けるような快晴で、白い広大な斜面に全員大感激。各自でシールでの歩行をトレーニングし、このの日に備えた成果が現れ、順調に歩を進める。上部は所々山肌が現れ、山頂からの連続滑走は無理であったが、雄大な景色と、天候にも恵まれ、夫々爽快な滑走を楽しむ事が出来たと思います。
 大井沢で地ビールと温泉、夕食を楽しんだ後、テントに帰り、二次会で多いにも盛りあがる。

(二日目)リフトの終点から テーバーリフトを使い、姥が岳山頂を目指す。テーバーリフトは初めてと云う方も居り、数回やり直したりと、てこずったが、どうにか山腹までたどり着き、そこからはスキーを担いだり背をったり、思い思いの出で立ちで 山頂へ。快晴に恵まれ、山頂では、写真を撮ったり、軽食を取ったりと、ゆっくりとした休息を楽しむ事ができた。
 下りの予定したコースには雪が少なく、金姥へブッシュを分け入って徒歩で下る。途中スリップ等のアクシデントがあったが、怪我も無く、無事鞍部にたどり着く。リーダーの判断で 予定した湯殿山登頂は断念し石跳川を下る事にする。雄大な湯殿山の大斜面を右手に一路ネイチャーセンターへ。この雄大な斜面は次回には是非と、誓い合っての滑走であった

(三日目)省略  

備考