北本山の会 山行報告書
報告 2005年5月 11日 報告者(関根)
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山 行 期 間 |
2005年5月7日 〜 月 日 ( 1日間) |
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山 域・山 名 |
破風山 |
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リ ー ダ ー |
関根 |
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参 加 者 |
6名 |
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コース タイム |
北本市役所5:00==(車)==9:30華厳の滝P9:40……10:30登山口(満願の湯)11:50破風山12:30……13:30天狗山……15:00華厳の滝 |
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山 行 記 録 |
午前中雨模様とのことで、登山口を通り越して下山予定地の華厳の滝駐車場へ直行。霧雨の中、登山口まで車道を歩いて戻る。 山道に入る頃には、雨はあがったものの湿度が高くて蒸し暑い。10分ほど歩いたところで車道に出ると余計なものはみな脱いでしまった。 針葉樹林帯が終わると新緑の中を彩る山ツツジがまことに美しい。ツツジの中を気持ちよく歩き、稜線に出ると反対側には青空があった。秩父盆地の上にはピラミッド型に削られた武甲山が痛々しい。 誰もいない山頂で弁当を広げていると、どこからともなく数組のハイカーが集まって来た。 山頂から札立峠はわずかの行程だ。多くのハイカーはこのあたりで下山してしまうらしい。我々はこの先の岩場まじりのアップダウンを楽しむことにして尾根を直進する。「ニョッキン」とかいう怪しげな大岩あたりから始まり、大前山を越えて天狗山まで変化に富んで、軽ハイキングにしては結構楽しむことができた。 どうしてこんな山奥で生活できるのかと思わずにはいられない。そんな「大前集落」を通り抜け、再び鬱蒼とした森林帯に入る。やけに長く感じるものだ。 やっとの思いで駐車場にたどり着く。しかし、さすがにわれら会員、ザックを車に放り込むとすぐに反対側にある華厳の滝へと足を進める。思いのほか立派な滝に感心しきり。 満願の湯でゆっくりして帰路につく。 |
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備 考 |
標高差: 700m |
雨上がりの風景
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