北本山の会 山行報告書
報告 2005年6月19日  報告者(鈴木)

山 行 期 間

2005年6月18日 〜  月   日      (1日間)

山 域・山 名

六甲山・最高峰

リ ー ダ ー

鈴木

参  加  者

鈴木

コース タイム

六甲ケーブル下8:40〜(ケーブルカー)8:50山上駅

山上駅8:57〜(山上バス)〜9:05有馬ロープーウェイ六甲山頂駅

六甲山頂駅9:05〜9:50六甲最高峰

六甲最高峰10:00〜10:50六甲山頂駅

以下往路と逆にて11:30六甲ケーブル下着

山 行 記 録

□前日仕事を終わらせ今日はフリーなので、折角神戸に来たのだから六甲山に登る事にした。六甲山と言っても山域は広く無数のルートがあるが、登山靴のみの軽装備な事と時間もあまり無いので、ケーブルカー・バスを乗り継ぎ、六甲最高峰のみ登るお散歩登山とする。
□宿泊した三宮市内のホテルを出発し、JR三宮駅から電車に乗り六甲道駅下車。16番乗場からケーブル下まで市営バスに揺られる。昭和初期に開通したという六甲ケーブルカーに乗り、およそ10分で500m程標高を稼ぐ。山上駅からはバスだ。10分程で有馬温泉に降りるロープーウェイ駅に着く。
■ここから六甲最高峰まで車道が伸びており、登山道は何度も車道をまたぎながら平行に進む。車道は小ピークを巻きながら伸びているのに対し、登山道はいちいち小ピークの頂上を通っている。風も無く非常に蒸し暑い。
■何度も小ピークを直登させられ汗びっしょりになった頃、最高峰にあるアンテナ塔がすぐ上に見えた。最後の坂を登るとただっ広い六甲山最高峰の頂上だ。晴れてはいるものの下はガスがかかり神戸市街までは見えない。写真を撮り水を飲んでしまうと特に何もすることが無いので引き返す事にする。
■帰りは小ピークの直登を繰り返す気にならず車道を歩く。楽であるが車を気にしながら歩くのも嫌なものだ。直立不動ハンドル抱込姿勢の女性ドライバーがこちらに突っ込んできた。運転姿勢を見て危険を感じ逃げたので良かったが、この種のドライバーは関東・関西に限らずいるのですね。
■往路では見逃した登山道があったので進んでみる。しかしどんどん登って行く。バス停のある六甲山頂駅へはこんなに登らない筈だ。この日一番の登りとなってしまった。景色が開けると六甲山頂駅はかなり下であった。
□新神戸発12:55の「のぞみ」に乗って帰途につく。しかし新神戸駅はなんとも不便な場所にありますね。

備     考

表六甲周遊乗車券1,300円(ケーブルカー往復、山上バス乗り放題)

六甲山

小ピーク直登の道 最高峰!!
以前の最高峰 ケーブルカーのすれ違い