北本山の会 山行報告書
報告 2005年7月9日 報告者(諏訪)
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山 行 期 間 |
2005年7月3日 〜 月 日 (1日間) |
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山 域・山 名 |
尾瀬・笠ヶ岳 |
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リ ー ダ ー |
諏訪 |
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参 加 者 |
4名 |
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コース タイム |
北本市役所5:00==車==戸倉(駐車場)7:30 タクシー7:50〜鳩待峠8:10 登山口8:15・・・笠ヶ岳分岐9:45・・・笠ヶ岳山頂11:50 12:20・・片藤沼・・頂上の分岐13:05笠ヶ岳分岐14:40 鳩待峠15:45 タクシー16:00〜戸倉(駐車場)16:30 ==車==19:30北本 |
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山 行 記 録 |
雨の心配がない天気予報なので、安心して北本を出発する。途中、高速道路では、濃霧の中を走ってきたが、戸倉から、乗り合いのタクシーで、鳩待峠に到着すると、晴れ間が見えてきた。水芭蕉のシーズンが終わり少し閑散としている。尾瀬が原方面へ行く人は少ないようです。 抜きつ抜かれながら進むと、小湿原に着く。ミツガシワ、キンポウゲも咲いている。さらにひと登りすると、オヤマ沢の標識があり、水場がある。さらに行くと、木道が敷かれたオヤマ沢田代に飛び出す。続いて樹林へ入っていくと笠ヶ岳分岐に出る。 殆どの方が、至仏山へと登っていかれた。靜かになり、鳥の鳴き声も良く聞こえるが、泥道の中、悪戦苦闘で進んでいく。高度を下げアップダウンが続く。雪渓を越え樹林帯に入るとササヤブの中を進むと、明るくなり、お花畑に出る。、小笠の直下に着く。雪渓を2ヶ所過ぎると、今度は、笠ヶ岳の直下に出る。一面のお花畑だ。ハクサンチドリ、ヨツバシオガマ、チングルマ、コバイケソウ、ホソバヒナウスユキソウ、タカネバラ、タテヤマリンドウ・・・・・・(アルプスの花が殆ど咲くそうです) ガレ場もある岩を登ると山頂にたどり着く。残念ながら、眼下の尾瀬ヶ原は眺めなかったが、至仏山が雪を残し穏やかな雄姿をあらわしていた。 下りは、片藤沼により、急いで鳩待峠をめざした。 マイヅルソウが白い花を付けてびっしり並んでいる姿はとても印象的でした。 花の好きな方、お薦めの山です。登山者も少ないようで、静かな山が楽しめます。 |
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備 考 |
標高差870m |
笠ヶ岳
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| 小笠・笠ヶ岳 | 山頂直下 | |
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| バンザイ! | ガレ場に咲くホソバヒナウスユキソウ | |
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| キヌガサソウ | マイヅルソウがびっしり |