北本山の会 山行報告書
報告 2005年9月12日  報告者(倉林)

山 行 期 間

2005年9月10日 〜 月日      (1日間)

山 域・山 名

赤城山(黒檜山)

リ ー ダ ー

倉林

参  加  者

3名  会員外3名

コース タイム

北本市役所7:00===9:00赤城大洞駐車場
9:10・・・・・9:30登山口・・・・・11:00山頂・・昼食・・12:00・・・・・
1;30大洞駐車場1:40===入浴===17:30北本着

山 行 記 録

曇り空での出発だったが歩き始める頃には快晴になり、赤城大沼よりの心地よい風に当たりながら湖畔に沿って登山口に。

車道と分かれるといきなり見通しの悪い樹林の急登だ。暫くすると視界が開け眼下に大沼が、そして地蔵岳が望める。しばしの休息を取りまた岩が露出した樹林の急斜面を登りつめる、を繰り返しなだらかな道となると視界が開けて駒ケ岳に続く稜線にでる。ここから笹に覆われた道を100m行くと山頂の広場に出る。

山頂ではかなりの登山者が休息を取っていたがSさんの案内で踏み跡を頼りに北にしばらく行くと岩の露出した広場があり
(ここはビューポイントで、写真撮影などには最良の場所とか)
貸切でゆったりと食事を楽しみ山の話に花が咲き、素晴らしい展望を楽しむ。(足尾、日光連山、武尊山、谷川連峰など等)

山頂まで戻り石碑や祠のある『御黒檜大神』を左手に見て階段をぐんぐん下る。多少のアップダウンを繰り返し、小さなピークの駒ケ岳に、その後は樹林帯の中の手すりのついた鉄の階段や樹林の急斜面を下ると駐車場に通じる車道にでる。

 赤城山は百名山の1つでのあり、短時間で山頂に立つことが出来、山を楽しむには手ごろなのか、かなりの登山者がいました。
(なにわ、茨城ナンバーの大型バス、個人の方と)

また、つつじの名所と言われていますが、樹林の中に大木が、そして山頂にといたるところに木が茂っていました。

それにしても数年前に比べ階段の数が多くなっているのには心痛むものがありました。

備     考

6月の例会を見学してくださった方との交流ハイキングでした。
山好きの人が山に行く、話題は山のようにあり尽きることなく1日を楽しみました。       (鴻巣市 戸井田御夫妻・生方さん)

大賑わいの黒檜山山頂
御黒檜大神
小沼と地蔵岳遠景