北本山の会 山行報告書
報告 2005年11月15日 報告者(瀬下)
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山 行 期 間 |
2005年10月2日 (1日間) |
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山 域・山 名 |
奥秩父・大菩薩嶺 |
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リ ー ダ ー |
瀬下 |
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参 加 者 |
8名 |
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コース タイム |
北本6:00→圏央道・青梅街道→上日川峠9:40…福ちゃん荘10:20…大菩薩嶺11:20〜11:50…大菩薩峠12:40〜13:00…福ちゃん荘13:35…上日川峠14:30→雁坂トンネル・秩父経由→北本18:30 |
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山 行 記 録 |
北本を出発、圏央道・青梅ICから青梅街道を経由して登山口である上日川峠に着く。好天に恵まれ、百名山の中ではハイキング気分で登れる山とあって、みなさんとリラックス気分でのんびりと登る。乗用車ならここまで入ることができる(要予約)「福ちゃん荘」を経て、いよいよ唐松尾根の登りだ。多少石があるが幅も広く、歩きやすい道だ。うれしいのは、開けたところから望める富士山の雄姿である。頂上付近をうっすらと白く化粧した眺めはとてもすばらしい。1時間ほどで展望のよい雷岩に到着。さらに10分ほどで本日の最高峰・大菩薩嶺へ。展望がきかないが樹林帯で風をさえぎることができるので、ここでランチタイムとなった。30分ほどゆっくり過ごし、先ほど通った雷岩を通過して稜線を進む。賽の河原を経て、介山荘の建つ大菩薩峠に到着。あとは軽4輪も通れる道を下るのみだ。14:30には下山できたので、帰りは近くの「大菩薩の湯」に立ち寄り、地元特産の葡萄をおみやげに帰路につく。中央道の渋滞を避け、大回りして雁坂トンネルから秩父市を経由して戻ったが、3時間ほどで北本に帰ってくることができた。この道はおおすめです。 |
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備 考 |
・ 秋風に頬を斬られし介山碑 大菩薩峠で介山碑の前にたたずむとひんやりとした秋風が頬をかすめ た。机龍之介の影が頭をよぎり、背に冷たいものが奔る。 ・ 目的は戴きますか頂か コーススケジュールは、「山頂で弁当」を基準にして前後の時間が決ま る。人数分の料理とデザートをそれぞれが用意して出発。その結果、 もうひとつの目的であるダイエットに必ず失敗する。 ・ 名山の夢を数えて今日も行く 年齢を数える暇も忘れて 「百名山完登まであといくつ・・・」自分の年齢を超えたころから周りが 見えなくなってしまうのは何故だろうか。 |
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| 雲がきれいだった一日 | |