北本山の会 山行報告書
報告2005年10月25日 報告者(諏訪光子)
|
山 行 期 間 |
2005年10月20日 〜 月 日 (1日間) |
|
山 域・山 名 |
日光・男体山 |
|
リ ー ダ ー |
諏訪 |
|
参 加 者 |
2名 |
|
コース タイム |
北本駅5:52=大宮=春日部=東武日光駅8:24(バス)8:36=二荒山 神社前9:30登山口9:45・・・四合目10:35・・・五合目避難小屋・・・ 八合目12:20・・・山頂13:10〜13:50登山口16:10二荒山神社16:20=東武日光駅17:58=北本駅20:30 |
|
山 行 記 録 |
紅葉シーズンなので、ウィークデーに出かける。 東武日光駅には、湯元行きのバス停に既に2列位並んでいる。何とかバスに乗り込み、いろは坂を過ぎ中禅寺湖に着く。賑やかな土産物店と湖畔の木々も色づいてきれいだ。二荒山神社前で降りる。 大きな鳥居をくぐり、参道へ入る。社務所にて入山料を払い、御守護を頂いて登山口へと向かう。階段状に登ると、一合目の標識がある。すぐに急登になる。三合目から四合目にかけては林道歩きで、しばしほっとして色づいた楓・もみじ・唐松を堪能しながら歩く。 再び、樹林帯の道に入る。傾斜は登るほど、きつくなる。振り返ると眼下に中禅寺湖が、白いさざ波をひきながら見える。遊覧船の汽笛も時々 耳に響き何とものどかである。七合目から大きな岩がゴロゴロしており 疲れが出てくる。登山の矢印が、蛍光塗料でけっこう多いい。7月31日の登拝祭が深夜からと聞き納得する。 八合目の避難小屋を過ぎると、いくらか傾斜がゆるくなる。広いガレ場で、弥陀ヶ原へ出る。ここから頂上までが長くきつかった。 山頂は天気も上々、大パノラマだ。近くは太郎山・女峰山・白根山、会津の山々、少し前までは、富士山が見えたとのことです。 中禅寺湖の周辺道路は車が連なっているのがよく見える。明後日行く、高山は、あの山かしらと、いくら眺めても飽きない。 頂上の神社に祈願して、下山をする。中腹辺りは、唐松と白樺のコント ラストが良い。まさに中禅寺湖を眼下に下っていく。 途中でバスの時間が気になり、少しピッチを上げる。 二荒山神社のバス停で、待っていると、遅れているバスがラッキーにも 3人降りたので、乗ることが出来た。電車を乗り継いで帰路へと急ぐ。 男体山は直登でかなりきついと聞き心配でした。バスの中でも本当にあの山に登るのですかと言われたりもしましたが、天気に恵まれ、紅葉も素晴らしく充実の1日でした。 |
|
備 考 |
|