北本山の会 山行報告書
報告2005年11月3日 報告者(塩原良子)
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山 行 期 間 |
2005年11月3日 〜 月日 (1日間) |
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山 域・山 名 |
御座山 おぐらやま (長野県佐久の最高峰 2112m) |
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リ ー ダ ー |
関根 |
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参 加 者 |
4名 |
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コース タイム |
北本市役所6:00―9:20長者の森駐車場9:30―11:00見晴台―11:45前衛峰-12:20御座山12:40―非難小屋13:00―15:00駐車場 |
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山 行 記 録 |
車の走行中、少し雨がぱらつくが現地に着く頃は止む。 白岩コースを登る予定でしたが、工事中通行止めになっていて「長者の森コースを利用して下さい」の看板がある。 落ち葉で埋め尽くされた自然林の道が続き、一足毎にがさこそ音が楽しい。木の階段も沢山設置されている道をしばらく登ると、白岩コースの道と合流する。その頃より針葉樹が多くなり茶渇色の色が美しい。急に開けた見晴台を過ぎ、石楠花が生い茂り、道を狭め潜り抜けるように登ったりして行くうちに、樹林の間から頂上が見え始め 前衛峰にたどり着く。 ぐんと下り、登り上げなくてはいけない。ようやく林の中に、非難小屋の屋根が見えた。小屋の先が 急に開けて岩稜の頂上となる。 山小屋は落ち葉を纏って雪を待ち (S) 八ヶ岳・北アルプス・富士山・浅間山・妙義山など見える筈でしたが、近くしか見えなく 残念 !! 記念の写真を撮っている間にも手が冷たくなって来るので小屋に戻って昼食を摂る。小屋は新しく気持ちが良いが、水場とトイレはない。先客も二組寛いでいた。 お腹を満たし、くつろいだ所で来た道を引き返す。 「下りはやはり楽ねー」などぐんぐん下るが途中、落ち葉が道を隠し分かり難い。 少し捜して木の印や赤い布で迷わずにすむ。登りと又違った感じに景色を楽しみながら駐車場に戻った。車に乗ると少しワイパーを回すが、おふろに着く頃はすっかりやみ佐久平を一望できる高台の施設で入浴して 無事 楽しい一日が終わった。 |
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備 考 |
ストレスを山に捨ててくるといって出発。ところが、「持ってきたも のはすべて持ち帰りましょう」の注意書きにあわててストレス倍増。 考えすぎにはご注意を。 |
| 御座山が見え ほっとする | 前衛峰からの御座山 |
| 秋たけなわ | 秋たけなわ |